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KYLYN BAND(渡辺香津美) - 在広東少年

KYLYN LIVE

KYLYN LIVE


 アルバム『KYLYN LIVE』に収録されている「在広東少年」は、日本のロック史に残る、凄腕メンバー達のライブ演奏です。今となっては、ちょっと信じられないメンツですね。


 この曲はディスク2の2曲目に収録されています。ライブへの参加メンバーは、ギター=渡辺香津美、ボーカル&キーボード=矢野顕子、キーボード=坂本龍一、ドラムス=村上"ポンタ"秀一、ベース=小原礼。ホーンが清水靖晃、本多俊之、向井滋春。今ではソロで活躍しているミュージシャンばかりですね。私は香津美のギターと矢野顕子の唄が大好きです。


 香津美と言えば今ではJAZZ、フュージョンを奏でる渋いおじさんって感じですが、Y.M.Oのツアーに参加している頃は結構ロックしていました。「千のナイフ」のアドリブなんて、今聴いても斬新なアプローチだと思います。


 テンション上げたい時にはぴったりの曲だと思います。今、Amazon覗いてみたのですが、少し意外なほど評価高いなぁ・・・。この曲、オリジナルは矢野顕子のアルバム『ごはんができたよ』の4曲目です。こちらも、アコファンなら必聴の名盤です。(ちなみに、『ごはん~』のギターは、香津美ではありません)

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スーパーカー - Drive


 東京は週末2日ともよく晴れました。こんな晴れた日に聴きたくなる一曲に、スーパーカーの「ドライブ」があります。アルバム『スリーアウトチェンジ』の4曲目。マキシシングルとしても発表されています。このシングル、とても素敵なジャケットです。


 彼らは映画「ピンポン」の音楽を担当してから、一気に注目度が高まりました。窪塚洋介主演の映画は大ヒットし、それに伴い彼らの「YUMEGIWA LAST BOY」もTVやラジオで耳にする機会が増えました。


 この曲はPVも爽やかで大好きです。ミキちゃんがMDをプレイヤーにセットするシーンから始まる。セットする時の「カチャっ」、という音ともに曲がスタートし、その後は買い物、海水浴、ゴルフ、ドライブ・・・。お休みを満喫しているかのような4人が映し出されます。


 彼らは去年、解散してしまいました。映像を観る限り、とても仲が良さそうなバンドなのに・・・。まぁ、本当のところは知る由も無いですが、いずれにせよ残念です。

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NUMBER GIRL - omoide in my head


 NUMBER GIRLは一気にロックシーンへ躍り出て、前触れも無くあっという間に解散してしまった。ボーカルだった向井はその後、ZAZEN BOYSとして活躍しています。が、私は今でもNUMBER GIRLの解散を惜しんでいます。


 この曲は彼らのナンバーとしてはメジャーで、よくライブのラストでプレイされていました。ナンバーガールの音質はハードで、ボーカルはしゃがれ声。だけど、ボーカルラインはメロディアスでポップな楽曲が多い。この曲もそういった曲調の、ナンバーガールらしい作品です。


 アルバム『SCHOOL GIRL BYE BYE』の1曲目に収録されている「omoide~」はライブと比べるとかなりテンポが遅い。これはこれで好きなのだが、今夜はライブ盤『シブヤROCKTRANSFORMED状態』の最後に収められているものを聴いています。眠気を覚まし、「朝まで生テレビ」を完全チェックする気でいるので、より激しい演奏をチョイス!

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aiko - 犬になる

 この曲は、プレイヤーの再生モードを"REPEAT ONE"に設定して延々と繰り返し聴くほど愛聴しているのですが、残念な事にインディーズ盤にしか収録されていません。アルバム『GIRLIE』の4曲目に収められています。


 aikoといえば恋愛をテーマにした曲が比較的多いですね。この曲も恋愛を唄ってはいるのですが、まぁ、気だるいと言うか、やる気があるのか無いのか、アンニュイな雰囲気。いつものaikoらしい、前向きにも後ろ向きにもふっきれた世界とは違います。その気だるさが、なんとも言えない心地良さを感じさせてくれる。繰り返し聴いても飽きない、不思議な曲です。「あたしは犬になるぅー、わぅわぉわぉ、んーおぅ、♪」。

YEN TOWN BAND - My way


 YEN TOWN BANDは映画「スワロウテイル」の劇中に登場するバンドで、ボーカルはCHARA。つまりは企画物だったのだが、オリジナル曲を発表してアルバムまで作成した。この曲はアルバム『MONTAGE』の最終曲として収められています。

 これはオリジナル曲では無く、フランク・シナトラの、あの「My way」です。古くから多くの方に愛聴され、カバーされ続けた名曲。YEN TOWN BANDを耳にするまでは、私の心のスタンダードはSex Pistolsのシド・ヴィシャスが唄う「My way」でした。

 TVのスイッチを入れると、ライブドア騒動の渦中にある堀江元社長の若かりし頃から逮捕直前までの姿が、不快なほど頻繁に映し出されるが、ヒステリックなキャスター達のアナウンスはオフして、代わりにこの「My way」を流せば、つまらぬ、俗の極みであるはずの映像が、素敵な、切ない短編映画のように映ります。

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ブログ名: jmusic
管理者 : ヒロ
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