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MOON RIDERS - 鬼火

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MODERN MUSIC


 高校時代の英語の先生は,大の音楽好きだった。お宅にお邪魔した際に,レコード棚で目にしたムーンライダーズ。私は当時、彼らの存在を知らなかった。初めは「いとこ同士」、「酔いどれダンス・ミュージック」、「青空のマリー」あたりの、ポップな作品に魅かれて聴き始めたのだけど、「スカンピン」あたりから切ない曲やダークな一面にも触れるようになった。そして,ある日「鬼火」に辿りついた。衝撃を受けました。

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ASIAN KUNG-FU GENERATION - タイトロープ


 ひたすら眠いっ!帰宅時はサザン聴きながら爆睡し、3駅も乗り過ごしてしまったよ。「ん。ここ、どこ?」って感じでした。あのまま寝ていたかった。。。反対側の電車はめっちゃ混んでて参ったなぁ・・・。

 帰って来てからも、何だか自分の中に音楽が入ってこない感じで、ちょろっと数曲ピックアップしたのだけど、やっぱ駄目。で、ナンバガとアジカンを、何の気なしにシャッフルで流したけど、やっぱ眠い・・・。激しい曲は疲れるし、静かな曲はすり抜ける感じで、腑抜け状態。

 そんなわけで、今日はご紹介する曲も思い浮かばず、さくっと寝ようかなと思ったのですが・・・。ん。これいいじゃん。アジカンの「タイトロープ」。うん!これはいいっ。

 眠い時、もしくは眠る時にかける曲リストは、おぼろげには頭の中にあるのですが、大抵はあまり思い起こさず、ゴンチチかけてそのまま寝ちゃう。でも、今後は「音ログ」とこのブログがあるからねっ。眠い時は「タイトロープ」ね。うし、これで忘れない。リストアップっ(まぁ、音ログとFC2のサーバが、ずっと頑張ってくれればの話だけど)。

 寝むくて仕方ない時は耳栓して、アイマスクして、ゴンチチかけて快適な眠り獲得に努めますが、今日はタイトロープで寝てみます。耳栓してんのに、何で音楽かけとくのって?いや、寝入るまでは静かな方が良いのだけど、寝てからは普通に聴こえた方が具合が良いらしい、私の場合。で、自分でもよーわからんのだが、何故か両耳外してるんですよ、寝入った後に、器用(?)に・・・。不思議。時折眠気が醒めた時に、好きな曲がかすかに聴こえると、気分良くなって、再び夢の中へ・・・、てな具合。

 あと1日で週末だ!今週はきちかったなぁ。後1日だ。ふんばれおいら。明日も早く目覚めておくれ。

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LOUDNESS - Speed


 ポップづいてた反動がぁぁ!歪んで無いと、聴きたく無いっ。グランジ?ミクスチャ?いえいえ・・・、めたる。へびーめたるじゃなきゃ、嫌。めたる命っ!な気分にいきなりなってしまった。ま、きっと1日で治まってしまうけど。はしかメタルキッズ。

 で、アースシェイカーのシャラと、44マグナムのジミーと、ラウドネスの高崎、誰が一番上手いのですか?速いのは間違いなく高崎ですし、多分誰が上手いってアンケートしたら一位になるとは思うけど、どーなんだろ。。。うーむ。リズムとかメロのいい加減さは、わざとなのかな。シャラは自分のできる範囲できっちり弾いてて、私は上手いなと思いますが。

 しかし、誰が一番好きかと問われれば、私は迷わずマグナムのジミーを挙げます!フェルナンデスのフライングVがめっちゃかっこいい!フレーズは、何弾いてんだかよーわかりません。手癖っ、以上。リフはどシンプル。ベース音+五度(か、四度)コード、以上。

 っと、とりとめもなく、解読不明の内容ですみませんっ(メタルキッズ諸氏、解読・解説願います)。私は、ラウドネスは決まった曲以外、ほとんど聴かないです。マグナム>シェイカー>ラウドネス。聴くのは、「Speed」と「In The Mirror」。後、あまりメジャーじゃないですが、「Ares' Lament」ってバラードは、今でも充分通用する、古臭く無く聴ける曲だと思います。ちょっとガスタンク的哀愁が漂っている。ラウドネスらしからぬ曲です(ラウドネスつったら、関西の明るいおっちゃんですからね)。

 数ヶ月前、NHKにラウドネス出演してましたよ!ポップジャム、改め「ロックジャム」(単発、一度キリの特別企画?)。何をプレイしたかというと・・・、クレイジードクターですよ!若いなぁ・・・。でも、こんなに時間が経って、久々のTV出演でプレイした曲が、「Crazy Night」あたりじゃなくて、良かったです。私も彼らと、きっと気持ちは同じ。アメリカ進出時の、ミディアムテンポな、アメリカンな音とリズム。プロデューサーにごり押しされた、あの雰囲気、私はちっとも良いと思いません。

 ジューダス、ナイトレンジャー、アルカトラス、ドッケン、オジーオズボーン・・・、レインボーも現役でしたしね。枚挙に暇が無い。プロデューサの気持ちは分からんでも無いけど、私は「魔界転生」あたりの雰囲気をそのまま持ち込んだ方が、「おー!東洋の神秘っ。なんじゃこのメタルは?」って感じで、ウケたんじゃないかと勝手に思っています。ま、全米進出一発目でしたからね。勝手が分からず、遠慮もあったでしょうね。

 タッピングと速さが評価される事が多い高崎ですが、私はハーモニクスの使い方が上手いなと思いますよ(ピッキングじゃなくて、普通の、開放弦の)。効果的に使われてるなぁーと・・・。

 ん。最後までメタルキッズ向けの内容になてもーた。ヤングギターでも副読本にして、お読みくださいませ(ロッキンFはお薦めしませんぞ・・・。譜面、まちがっとるどー。ポジションちゃうっちゅーねん)。時代は耳コピより目目コピ。百聞は一見にしかず。

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馬渡松子 - さよならbyebye


 ドリカムのバックコーラスと言えば、体格の良いファンキーな女性を思い浮かべる方が多いと思いますが(FUNK THE PEANUTSとしてもお馴染みの、"浦嶋りんこ"さんですね)、彼女より前にコーラスを務めていらしたのは、この馬渡松子さんです。

 この曲は「幽遊白書」のエンディングテーマ。オープニング(こちらも馬渡さんの曲)はずっと同じ曲だったのですが、エンディングは何度か変わったと思います。放映当初のエンディングはそれほどインパクト無かったのですが、急にエンディングがかっこ良くなって驚き、すぐにCDを買いに行った事を今でも覚えています(夕刻に初めて耳にし、聴き終えた後すぐに買いに行った記憶が・・・)。

 今日は帰宅してから、ジョン・レノン、ビートルズ、大滝詠一あたりのポップス王道を聴いていたのですが、また、ふと、何かが降臨。「おーい、私も聴け」みたいな。「かんぺき、忘れてんだろ、お前」的な。そりゃ、忘れますって・・・。その後、どうしてらっしゃるのでしょうか。で、軽くWeb検索したら、お!地道に活動してらっしゃる。さすが、実力のある方は気長に活動しておられるものですね。自主制作で作品を発表されているようです。公式サイトではブログもつけてらっしゃいましたっ。

 ドリカムの美和さんと声や歌唱法は似てますけど、この曲の雰囲気は、あのようなソウルフルな感じとは違います。イントロやバッキングは、テクノ・ニューウェーブっぽい音で、洗練されています。歌詞も割と好きなのですけど、作詞者のお名前でウェブ検索しても、ほとんど検索されず・・・。もう活躍されていないのか、それとも名前変えてしまったのかな(単に、私の入力ミスかも)。

 今日ご紹介したのはアニメのサントラなのですが、これは別にお薦めしているわけでは無く・・・。一番た易く「さよならbyebye」をお聴き頂ける方法という事で、ご紹介しただけです。馬渡さんの過去の作品は、残念ながらやや入手困難かも知れません(幽遊白書関連であれば楽勝。いまだに、すごい人気ですね・・・)。

(左下の小さな再生ボタンを押下すると、ブログ内で再生されます)

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COALTAR OF THE DEEPERS - The lightbed


 「音ログ」を設置してまだ数日ですが、自分の好みの音楽を探すには、「last fm」までは行かないにしても、なかなか役に立ちそうです。しかし、気恥ずかしさもありますね。ここまで、自分が何を聴いているかを一曲一曲完全に記録し、数年後に観た時に「あれ?こんなの聴いてたんだ」とか。逆に「ん。今も同じじゃん・・・」とかさ。何れにしろ、日本発のこういった試みは参加して、微力ながら盛り上げていきたいと思っています(last fmが日本語だったら、爆発的に広まるだろうなぁ・・・)。

 「音ログ」を確認していたら、今日もまぁ、相変わらずの節操の無さ。とは言え、「今日はこれにハマったなぁー」という感覚は強く残っているものですね。今日は、「オルタナ寄りな一日」だったと思います。

 ナンバーガールのシャッフル再生あたりからオルタナ熱が高まり、少々適当に流して熱を冷まし、ふと思い出した。「ん。COALTAR OF THE DEEPERSでしょ、ここは!」と。特別ハマったバンドというわけでは無いのですが、私が唯一持っている彼らのベスト盤を聴く限り、かなり秀逸な曲揃いですね。筋肉少女帯のオーケンとプレイしてた人がキーマン、という意外は何の予備知識も無いので、ライブでどれだけプレイできるとか、ビジュアル的な事は知りませんけど、曲は間違いなくかっこいいです。

 何がいいって、まずボーカルの声!「え・・・。小山田君?」って思いませんか?コーネリアス in オルタナっ、まるで妄想の世界。めっちゃ似てますよね。初めて耳にしたときは、小山田君がこんな音楽やるはずないと思いつつ、「いや、あり得る・・・」、なんて思いながら、真っ先にボーカルが彼じゃ無いことを調べた私でした。

 ギターも、マイブラとか、レディヘとか、ナンバガの美味しいとこ総録りって感じで、かっちょいい。モアモアモアー、ギターの壁。音響系の人でも楽しめるかも。ギターは爆音、ノイジー。でも、ボーカルは小山田君(と思って頂いて間違い無いです!まったくの別人だけど)、という謎の、どポップ&どハードな、キュートかつゴリゴリな、素敵な世界です。

 音楽性は新し目ですけど、ギタリストの出は何となく分かる気が・・・。勝手な推測ですが、「ヘビメタ系」では?パワーコード系のリフと、ピッキングハーモニクス多用のギーソロが、ちょっと浮いてるような気もしますが、テクがあるのでキマってます。

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ヒロ

ブログ名: jmusic
管理者 : ヒロ
邦楽の話題が中心のブログです。

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