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MOON RIDERS - さよならは夜明けの夢に


 YouTubeって、凄いな。ムーンライダーズの「さよならは夜明けの夢に」って・・・、(涙)。


 欲を言えば、若かりし頃のライブ映像も観てみたいっ(んなもん、存在するんでつか)。どなたかアップしてくれないかなあ。密かに期待っ。


 この曲の作詞者は鈴木慶一の弟さんです。彼らについて、より詳しくお知りになりたい方は先々月の「MUSIC MAGAZINE」を参照願う。



 さよならは夜明けの夢に

 見捨てられたパパとママ
 なにもかも好きにさせたのに
 あの娘は遠い処

 レモネードにパイの朝
 髪を撫でる大きな手の
 パパのginの匂いを
 忘れたのかい
 さよならは夜明けの夢に


 (作詞:鈴木博文)


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advantage Lucy - Nico


最近、一番好きな曲は「Nico」です。


 「一番好きな~~は?」と尋ねられると、困る(曲に限らず)。「好き」の定義すら曖昧なのに・・・。

 「好き」とは、「このむ」コトらしい。「このむ」とは、「多くのものの中から特にそのものをよしとして選び出す」コトらしいよ。

「選び出す」か・・・。なるほど。



 「何にも強制されずに、自らの意志で選び出した結果、再生頻度の高い曲」が、「好きな曲」であると仮定しちゃお。安直だけど、簡単に数値化できる要素が他に見当たらないし。

 再生回数のカウントは、last.fmに任せよう。last.fmは、iTunesで再生した曲をカウントし、ランキング表示してくれる。言わずもがな、PC以外で再生した曲はカウントされない。が、手持ちのCDはPCに複写してあり、PCで再生する事が多い。ですから、last.fmによるカウントはかなり有用な統計と成り得るであろう。しかし、一つ問題が・・・。

 last.fmのカウント機能は、シングルリピート再生すると、何回再生しても一回分しかポイントに加算されない仕様なのだ。

 現在、「Nico」の再生回数は3位である。1位とは僅差。「Nico」はシングルリピート再生する事が多い。以上の点を考慮すると、実際は「Nico」が1位だと思う。ですから、「最近、一番好きな曲は?」と問われたら、「最近であれば、ルーシーのニコかな・・・」と答えます。

 が、矢張り「一番好きな曲」って問い、母集団を限定しない設問には無理が・・・。対象デカ過ぎ。

Nico

もしも言葉が星よりも
数えきれない程あるなら
伝えられるかもしれないけど
そんな大切なものではないと思う

そこまで 歩いてゆこう

(作詞:アイコ)

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44マグナム - TOO LATE TO HIDE


 御三家の一角を成す、44マグナム!正統派のラウドネス、メロディアスなアースシェイカー、そして、よりメタリックで攻撃的な44と三者三様、ハッキリと色が分かれている。ですからファンも、同じジャンルとは思えないほど好みが分かれるのではないかなっ?

 以前も書いたが、おいらは断然「44派」。でも、ギーソロはシェイカーのシャラが好き。ラウドネスもボーカルを除けば好き。ですから、3グループとも聴きますよ。44は良い曲がたくさんあるのが良いね。ジミーのリフはシンプルで格好が良いし、ポールの声も好き。

 ご紹介した「TOO LATE TO HIDE」は高速で、めっちゃ激しいハイテンションナンバー!名曲揃いの44の中でも、5本の指に入るお気に入り。

 44は本当に名曲揃い。「I'm on Fire」、「You are everything to me」、「SATISFACTION」、「No Standing Still」、Your Heart」、STREET ROCK'N ROLLER」・・・。ロックとしての曲の完成度は、44がダントツに高いと思うよ。シェイカーも良いけど、歌謡曲色が濃すぎると思う。ラウドネスは、曲自体はあまり良くない気が・・・。

 44は突然に、ハードロックバンドらしく無くなった。そして間もなく解散。後期は全く異なる音楽をプレイしていますので、ご購入の際はご注意を。おいらのお薦めアルバムは『DANGER』と、この『STREET ROCK'N ROLLER』ですっ。

(再生ボタンをクリックすると、ブログ内で再生されます)

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コーネリアス - MUSIC


 コーネリアスの「MUSIC」が、本日リリースされた。実に5年ぶりとなるこのシングル。お聴きになった方は、どう思われたでしょうか。「益々、音響系に傾倒しているな」と、おいらは感じた。

 トータスというバンドをご存知でしょうか。彼らは音響系と称されるグループの代表格です。音響系ミュージシャンの多くは、音楽の定義枠を逸脱することを恐れず、新たなサウンドを生み出し続けています。

 さて、今回のシングル。タイトル曲「Music」は、まあまあ良いと思った。が、残りの2曲目からラストの4曲目までは、うーむ・・・。良く解らないっ。

 2曲目の「Gum」の歌詞は、完全に解体されてしまっている。録音はさすがに素晴らしいけど、曲としての良し悪しは、おいらには良いとも悪いとも言い難い。

 3曲目の「Clap & Whistle & Walking」は、タイトル通りに手拍子と口笛が録音されている。鳥のさえずりも聴こえます。小山田圭吾は好きな音を、録音するコト自体が好きなようです。この作品には、そういったライフワークが活かされているのかな?

 4曲目の「The Star Spangle-Gayo」は、美しいギターサウンドで始まる。聴き始めた瞬間は、この曲が一番良さそうだと期待した。が、30秒程度でギターサウンドは止んでしまう。その後は余韻が、高周波ノイズが、30分以上にも渡り鳴り響く。その音、おいらは好きじゃありません。不気味に感じた。

 ギターで奏でているのは、日米双方の国歌を上手く混ぜ合わせた旋律。その後、不気味で奇怪な残音が響き続ける・・・。「The Star Spangle-Gayo」には、何か深いメッセージが込められているのかと、深読みをしてしまいたくなるけど・・・、実際はどうなんだろ。

 おいらは、分かり易い音楽が好きなのです。例えば、レディオヘッドであればファースト。Creepの美しい旋律に感動し、情けない歌詞に共感する。前述のトータスで言えば、セカンド以降はポップな「TNT」くらいしか聴かない。ですから、『Point』発表から現在に至るまでのコーネリアスの活動は、正直言うとあまり好きじゃないです・・・。が、コアなリスナーからの評価は高く、世界中の著名なミュージシャンが彼に注目していて、共に作業をしているよ。


 - 以下、wikipediaより抜粋 -
 「Beck、Blur、Sting、Sketch Show、坂本龍一、Manic Street Preachers、ARTO LINDSAY、COLD CUT、HIGH LAMMAS、K.D LANG、KINGS OF CONVINIENCE、MERZBOW、MOBY、PASTELS、U.N.K.L.Eなど国内外多数のアーティストとのコラボレーションやリミックスを行っている。」



 待ちに待った5年ぶりのシングルは、おいらには・・・。長きに渡り小山田圭吾を聴き続けているのになあ。今回のシングルは『Point』がお好きなら、気に入ると思います。

 このシングルを聴いて今さらながら思った。おいらは、コーネリアスではなくて「フリッパーズ・ギター」が好きなのだと。で、その幻影を追い続けている・・・。次も『Point』路線なら、もう買わないかも。おいらは音響系にも、アンビエントの類、変拍子にもあまり興味が無い。でも、小山田圭吾への関心は持ち続けますよっ。

 追記:ミュージックマガジン最新号は、フリッパーズ・ギター特集だそうです。

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東京事変 - 歌舞伎



 「大人」が発売されて間もない2月7日に、おいらは書きました。

 -- 東京事変 - 歌舞伎 --

曲は、全編アバンギャルドで激しい曲調。イントロでは、各パートがそれぞれソロを聴かせてくれます。このイントロ、かっこ良いですよっ!四弦から始まって、六弦、鍵盤、太鼓と回してボーカルが入ります。サウンドはロックなのですが、このソロパートを回す手法も比較的Jazzで耳にする事が多いですよね。ライブで、ソロパートごとにスポットライト切り替えたら・・・、素敵だろうなぁー。目に浮かびます。
--

 2月19日に行われたライブの映像を観て、おいらは少し驚きました。

「お。予想、当たってるじゃん」


 結構、おいらのイメージに近い演出ではありました。が、演出の肝はそんな所では無く、バックに映し出される馬鹿デカイ文字なのでした。

浮雲

「キャー!」

よろしい。

「(笑)」


 浮雲、イントロからスポットライト浴びまくりじゃんっ!手足が長いなあ。ん?その間抜けな、片足上げたポーズは何っ(笑)。しかし、何をやっても様になるね、浮雲は。

 林檎は相変わらず拡声器が手放せないご様子。いつまでも好きなのね・・・。林檎と遠藤ミチロウくらいでしょ、何年も拡声器で唄っているのは。林檎の使い方は単なるワンポイントで、ミチロウのそれとは異なりますが、何れにせよ・・・なんかの病だな、きっと。

 メンバー全員、張り切っているね。やる気満々だ。参加した方は、さぞかしエンジョイしたことでしょう。参加していない方は、おいらと一緒に映像で楽しみましょ。

(再生ボタンをクリックすると、ブログ内で再生されます)

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ヒロ

ブログ名: jmusic
管理者 : ヒロ
邦楽の話題が中心のブログです。

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