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雑記 - フランス・ギャル。

 ピチカートやらフリッパーズ・ギターを懐かしんでいたら観たくなりました、フランス・ギャルっ。YouTubeでサクっと見つかったよ(当たり前)。動くフランス・ギャル、初めて観たっ。

 フランス・ギャルは当時、日本でも爆発的に売れたらしい。60年代のアメリカ音楽は今でも日本にあふれているけど、フレンチポップってどうなんでしょ。と言うより、フレンチ・ポップ自体、日常あまり耳に入ってこない気が・・・(カヒミ・カリィくらい?っと、彼女は日本人っ)。

 数年前に日本でリリースされたベスト盤は、意外と売れているようですねっ(おいらも買いました)。フレンチ・ポップって、日本ウケする音楽だろうなと、個人的には思います(カーディガンズも売れたし・・・っと、彼女らはスウェーデン人っ)。


(飽きない・・・。仏語独特の、鼻にかかる発声も好き)

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ピチカート・ファイヴ - オードリー・ヘプバーン・コンプレックス



 久々のノンビリ休日、YouTubeをふらつくおいら。ん、ピチカートのデビュー曲みっけっ!(ボーカルは初代、佐々木麻美子さん)。注目度は・・・、views: 54,004、Favorited: 393、ひゃ、120 ratings?こんなに人気あるのかい。初期~田島在籍時のPV集とかって、国内で流通していない気が。おいらが知らないだけかな。

 ここは一つ、暇つぶしに国別人気度でもチェックしてみよっと。コメントはと・・・、アメリカ、メキシコ、ドイツ、コスタリカ、オーストリア、シンガポール、チリ、スペイン、ん・・・。飛躍し過ぎかも知れないけど、もしかして、星を付けた120人の方、ほとんど外国人じゃないのかい。つまらん暇つぶし、するんじゃなかった。

 国内音楽事情は寂しい、キビしい、特殊すぎませんかぁー(涙)。音楽好きな方は、ほとんど洋楽しか聴かない・・・、なーんて、かなり大袈裟か。ちょっと悲観し過ぎました。

 以前、北野武監督が嘆いていました。「日本映画を観ないのは、日本人だけだ」、と・・・。ひと頃と比べると、観る方、増えましたよね。邦画を観るなんて、今では当たり前のコト。音楽と映画とでは、事情が違うと思うけど、邦楽も、きっとまた盛り上がると思う(根拠は、特にありません・・・。半ば願望)。今年はニューカマーに期待していますよっ、がんばれ邦楽!

■ピチカート・ファイブについて(Wikipediaより)
 日本における人気・知名度は必ずしも低くはなかったが、そのファン層は比較的限定されていた。また、その活動はアメリカやイギリス、フランスなどの欧米諸国にまで及び、このグループを知らない日本人にとっては「意外なほど」海外での知名度は高かった。それはフランスの世論調査でも明らかになったことで、日本のアーティストの中で最も有名で、音楽性や芸術性に優れたグループとして知られていたほどだ。



(小西さん若いっ、まるで別人。が、ダンスや動きは変わっていない・・・)

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ピチカート・ファイヴ - 陽のあたる大通り


 渋谷系(←好きな言葉では無いが、便宜上つかわせて頂く・・・)の中心的な存在は、おいらはピチカート・ファイブだと思います。小山田圭吾はPVでヒゲダンスを披露するは、ジナラブの田島は二代目ボーカリストとして参加するは・・・。小西さんが声をかければ、フリッパーズ・ギター、オリジナル・ラブ、シンバルズ・・・、みーんな一本釣りされそうだっ(笑)。ボウイを中心としたビートロックの大きな波が押し寄せている最中、すでにピチカートは渋谷系ムーブメントを形づくり始めていました。
 
 当時、渋谷系という言葉は無かった。それは、うーんと後になってから、それこそ、地方の津々浦々まで彼らの音楽が知れ渡ってから広まった言葉だと思う。あまりピンと来ない、インチキ広告屋さんが考えそうなキャッチフレーズだけど、まったく的外れというわけでは無いかも。彼らの音楽は、「東京ローカル」だったという印象はあります。都内のレコード屋で大々的に宣伝し、街中でPVが流れている頃、隣県である神奈川県(おいらの故郷)ですら、あまり採り上げられていなかった。当時、専門チャンネルかと思うほど音楽に力を注いでいたテレビ神奈川でさえ、田島以前のピチカートは、ほとんど採り上げていなかったと記憶しています。

 ピチカートは、海外での評価が高いらしい。確かに、YouTubeを覗くと、動画をアップしているのもコメントを付けているのも、海外の方が多いかも。ピチカートに限ったことではないけど、海外のリスナーって、不思議なくらいシンプルだ。「良い音楽は良い」みたいな・・・。日本でのチャートとは温度差を感じるコトが少なくない。日本の場合、良い音楽でも売れないモノは売れないし、良くなくても、売れるモノは売れ続けるなーと、個人的には感じている。うーん、あまり上手い言葉が浮かばないなぁ・・・、「人で買う」って感じかな。音楽の良し悪しは抜きにして、「この人だから買う」みたいな。キャラクター、露出度、レコード会社の大きさや宣伝費などが、売れ筋に直結している気がしてならないです。昔は今より顕著で、お相撲さんが唄ったりして、しかも売れていたよ・・・。

 ん・・・、何が言いたいのだ、おいらは。嘆くだけなら簡単だ。えと、とにかく具体策を一つ・・・、「アイドルやタレントに楽曲を提供しておくれ~!」(?)。

 林檎が"ともさかりえ"に提供した「少女ロボット」は格好が良かった。スガシカオは、SMAPとの仕事でメジャーになった。小西さんの知名度も、「おはロック」でかなり上がったと思う。古くは、松田聖子が細野晴臣、大滝詠一と仕事をしたことで、はっぴいえんどやYMOを知った方なんかも多かったでしょう。内田裕也さんみたいに、「アイドル業界をぶっつぶすっ」みたいなやり方は、正攻法で立派だし、共感できる部分もある。本当に音楽が好きなのだなぁって感じるし、後押しもしたいけど、年々ニューイヤーロックフェスは・・・(ごめんなさい)。共存共栄の道が現実的だと、勝手ながら、ど素人なおいらは思っています。おいらはアイドルでもお相撲さんでも、良い曲でさえあれば聴きたいっ(ヘタでも何でも良いです・・・)。兎にも角にも、邦楽で、良い曲を耳にする機会を増やして欲しいです。関係者各位への、切なる願い。

 余談。以前、ピチカートのライブで、ルースターズの花田がギターを弾いていたよ(渋公)。あれは何で?どういうつながりなのかしら・・・、謎。個人的には嬉しかったが、それよりなにより驚いた。

(カラフルで、実にキレイなPV)

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雑記 - ノンビリ。

 三連休って、ノンビリ気分で好き。二連休は、日常の諸々をドタバタと整理するだけで終わってしまう。四連休以上だと、貧乏性なおいらは「予定を入れねばっ」と、心があせる。ボーっと目的も無くノンビリ過ごすには、三連休くらいが、おいらには丁度良いです。

 一昔前なら、休日をボーっと過ごす定番アイテムとして、TVは代表的なモノであったでしょう。が、近頃のTVは大変にぎやかで、リラックスできるような番組は少ない。そのせいか、TVを観る機会は減る一方。だけど、この土曜と日曜は、なかなか良いプログラムを、三番組も見つけました。

 一つ目は、土曜日にNHK総合で放送していた「課外授業ようこそ先輩」。矢野顕子が、母校である青森県青森市立古川小学校で、音楽を教えていました。授業とは言っても、唄や楽器のようなテクニカルな内容ではなかった。「音に気がつく」、「音を楽しむ」、「好きな音をさがす」といった、より原始的でフィジカルなテーマ。子どもたちは素直で、すぐさま矢野さんに触発され、するどい観察眼で日常にあふれるステキな音を探し出し、すばらしい文章で表現していました(ちょっとウルっときた)。

 二つ目は、今朝テレビ朝日で放送していた「題名のない音楽会21」。今回のテーマは、先週から気になっていたショッキングなタイトル、「日本では音楽家は育たない!」・・・。なるほど、と思いました。この3月に芸大を退官なさる、クラリネット奏者の村井祐児さんの辛口ながらも愛にあふれた憂い。クラシックについて語っていらしたのですが、ロックも、ポップスも、似た問題を抱えていると、勝手ながら思いました。問題の一つは、気楽に音楽に触れる場や時間が足りないってコトですね・・・。日本の場合、一朝一夕には、どうにもならないだろうなぁ。先生の「クラリネットをこわしちゃった」、めっちゃ笑えました!本当に壊れてしまったのかと思うほど、メチャクチャな演奏でしたよっ(もちろんワザと)。ちなみに来週は、「姿月あさと ~ショウほど素敵な商売はない」っ、元宝塚宙組のトップスター、ずんこ登場です!今から楽しみっ。

 三つ目は、先ほどNHK教育で放送していた「N響アワー」。テーマは、「音楽のある絵 絵のある音楽」。ドビュッシーが、葛飾北斎の絵を観ながら作曲していたなんて、知りませんでしたっ。おいらが、絵と音楽は共通するモノがあるやもと意識したのは、高校生の時。当時、文化祭などを通じてバンド仲間が増え、意外な事実に気が付いた。「バンドって、軽音系の子ばかりかと思ったら、美術部員も多い・・・」。音楽には「音色」なんて言葉もある。きっと、共通する何かがあるのでしょう。パンクロックを聴きながら描く画家もいらっしゃいますし、「音が見えて、色が聴こえる」なんて言う人も・・・(←こりゃいけませんっ!おそらく違法)。

 で、あまった時間は、大好きなうどんを食べに行ったり、ビリヤードをしたりして過ごした。いやー、ノンビリ。ボーっ・・・。っと、三連休も余すところ、あと一日かっ。そろそろエンジンかけねば・・・。

雑記 - 初期衝動。

 近頃、当ブログで昔話を続けていたせいか、「音楽を好きになるきっかけ、初期衝動って何処にあるのかなー」なんて、フト考えた。欧米だと、教会で耳にする宗教音楽、ゴスペル、あとはクラシック音楽だったりする人が多いと聞いたコトがあります。

 日本の場合は、おそらく歌謡曲、TV番組の主題歌や挿入歌、アニソン、学校で習う曲などが多いのではないかな。ハッキリ「この曲!」と挙げるのは不可能に近いけど、おいらが今おもい起こして、パッと思いつくのは・・・、

 ■学校で習った曲:
 □「トロイカ」(ゆーきーのしらかばなーみきー♪)
 □「グリーン・グリーン」(あるひー、ぱぱーと、ふたりでー♪)。

 ■アニソン、TV関連(多過ぎるので、大部分を割愛):
 □「キャンディ・キャンディ」のエンディング
 (あしたはー、どこから~、生まれてくるーうのぉー♪)。
 □「ガッチャマン」のエンディング(しゅぱー、しゅぱしゅぱしゅぱ~♪)

 ■歌謡曲(これも多すぎるので、思いつくまま適当に):
 □「ゴロワーズを吸ったことがあるか」:かまやつひろし
 (↑初めて買ってもらったレコード?←縁者各位、補足願う)
 □「春だったね」:吉田拓郎

 ・・・、たくさん想い浮かんできたっ。初期衝動なんて、やっぱ分からんなっ。だけど、初めてバンド(?)で演奏した曲は覚えています。それは、「はいからさんが通る」というアニメのエンディング。「ごきげんいかーが、べーにーおーでーす、♪」ってやつ(「ソソソミソラ~ソ、ドーミーソード~ラ♪」)。そのバンドには「木琴」が居ました(笑)、小学校にある楽器のみで演奏していたので。

 で、初期衝動(的)な作品として、多くの方に支持されているのでは?と、おいらが勝手に思っているのは、「カノン」ですっ。実際、カバーしている方をたくさん見かけますし。メジャーなところでは、戸川純が演っていましたね。オリジナルな詩が格好良いっ。クラシックバージョンと、パンクバージョンがあります(タイトルは、「蛹化(むし)の女」)。

 てなわけで、世界中のギタリスト達がYouTubeへアップしているカノンから、代表的なモノを。良いメロディーとコード進行って、色々なアレンジで楽しめる・・・、パッヘルベルに感謝っ(300年以上も前に作曲されたのですよ!良い音楽はスゴイ・・・、不滅っ)。

 ■カノンについて(Wikipediaより)
 カノンは、「3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ ニ長調」(Kanon und Gigue in D-Dur für drei Violinen und Basso Continuo)の第1曲。ドイツの作曲家、パッヘルベルが作曲したカノンである。この曲は、パッヘルベルのカノンの名で広く親しまれており、パッヘルベルの作品のなかで最も有名な、そして一般に知られている唯一の作品である。1680年ごろ作曲された。しばしば、クラシック音楽の入門曲として取り上げられる。また、ポピュラー音楽において引用されることも多い。



(脅威のアクセス数っ、総計2000万以上?)


(メタリックだ・・・。彼は速い、速いっ!!)


(癒し系。和みます・・・。超絶タッピングっ)
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