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aiko - DO YOU THINK ABOUT ME?

 『astral box』は、インディーズ盤ではありますが、aikoにとって初のソロ作品(5曲入りミニアルバム)。「DO YOU THINK ABOUT ME?」は、その一曲目に収録されています。

 aikoはインディーズ時代に、すでに数々の名曲を残しています。その内の多くは、メジャーでも発表されました。が、名曲と言われながらもメジャーでは未発表の作品が、いくつか残っている。「DO YOU THINK ABOUT ME?」も、そんな曲の一つだと思います。

 ディレクターさんが「(DO YOU THINK ABOUT ME?は)絶っ対に『ここ!』っていうときにしか出さない」と仰っているコトは、ファンの間では割と知られた話。で…、「ディレクターさんの『ここ!』って、いつすかっ!」、ソ猝ヨ

 この曲はメロディアスなポップスなのだけど、どこかソウルフル。黒っぽい、タメの利いた歌いまわしが格好良い…。スティーヴィー・ワンダーあたりの、ブラックミュージックのソウルを感じますっ。

 aikoは以前、「LOVE LOVEあいしてる」(フジテレビ系列TV番組)でSUGAR BABE(←山下達郎のバンド)の「今日はなんだか」を、またオールナイトニッポン (ニッポン放送のラジオ番組)では、サザンオールスターズの「」を歌ったそうだが、おいらは聴き逃した…。どちらも当ブログでご紹介させて頂いた、おいらの大好きな曲なのにっ、絵文字名を入力してください。あー、聴きたかった。聴いてみたいなぁ…、無念。

↓「astral box」はカラフル&キュートっ。
astral box


↓ジャケット(の裏…)。
ジャケ裏

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東京事変 - ソロ時代の林檎、浮雲を語る。

 東京事変の新曲「OSCA」、まだ発売前だと言うのに盛り上がっていますね!ポップでノリの良いコノ作品、PV人気も手伝い、大ヒットの予感っ。作詞・作曲を手がけた浮雲の株も急上昇するのではないかなっ、キランっ

 「東京事変の浮雲」と「ペトロールズの長岡亮介」は同一人物であります。が、長岡さんには無い魅力が浮雲には有ると、おいらは感じています(逆も然りです)。ですから、こうして浮雲について語る機会が訪れたコトは、嬉しいですっ。

 今日は浮雲のトレードマークである"テレファントム"をご紹介します。画像をクリックすると詳細をご覧いただけます。また、ソロ時代の林檎が浮雲について語っている記事を、一部抜粋しました。林檎は、東京事変を結成する前から、浮雲に魅了されていたのですネ・・・。

浮雲メインギター

  • 『ギター・マガジン』 2006年04月号、38頁、リットーミュージック、2006年


  • ●浮雲さんという方が「迷彩」と「意識」に参加されてますね。
    ○もともと知ってる子で、同い歳なんですね、私と。お父さまがブルーグラスのミュージシャンの方だとお聞きしてて、マンドリンをお借りしたりしてたんです。彼もカントリーとかブルーグラスのお店で弾いてるんですけど、それを観に行った時に、「迷彩」と「意識」を弾いてもらうならこの人がいいなぁと思ってお願いしたんです。すごいですよね、ギター然としていて(笑)。

  • 『スコア・ブック 椎名林檎 加爾基 精液 栗ノ花』、11頁、リットーミュージック、2003年
  • 東京事変 - OSCA


     「OSCA」が芽吹きましたっ!東京事変の新曲、PV解禁っおんぷ2つ猫柳本線のニュース並びにディスコグラフィーより、ご覧いただけます。

     作詞・作曲は浮雲。ペトロールズのファンの間では、すでに人気の高いコノ作品。おいら、実のところ今回のカバーは、期待と不安が交錯しておりました。今ひとつ、林檎がどのように唄うのか、イメージがわかなかったのです。が・・・、心配は杞憂に終わりました!

     花魁やミラーボールの時のように、大胆にアレンジするかと思いきや、今回は比較的オリジナルに近い。で、肝心の林檎のボーカルは・・・、こうなりますかっ。いやはや脱帽・・・。文句無しに格好良しっ、参った。

     現時点でネット上に公開されているのは、ほんの数小節。これだけでも雰囲気は伝わりますが、OSCAのぶっ飛び方は、こんなものでは無いのです・・・。なんと言っても"OSCA"っすよぉ、後半はマッハで駆け抜けます!6月25日から期間限定フルストリーミング視聴開始とのコト。発売は7月11日・・・、待ち遠しい!

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    ペトロールズ - 日本での一番の思い出になりました。

     日本語でファンレターを書いている・・・、留学生かな。実に熱心なファンだ。母国に帰ったらば、長岡亮介さん (東京事変の浮雲)の魅力を伝えてくれるコトでしょう・・・。 rainbow

    (最後までご覧になると、長岡さんの本拠地・下北沢GARAGEが現れますっ!)

    Flipper's Guitar - ラブ・アンド・ドリームふたたび


     曾祖母におねだりしたフィンガー5と、叔父が好きだった吉田拓郎から始まった気ままな音楽ライフは、フリッパーズ・ギターで幕を閉じる・・・、と思っていました。

     大抵の場合、社会人になる前と後とで、音楽との付き合い方が変わります。自分の好きな音楽に接するコトのできる時間が減ってしまうのは、とても寂しいコトです。

     たとえ音楽に携わる仕事を選んだとしても、好きな音楽に浸るコトのできる方は、そう多くは無いでしょう。少なくとも、おいらは激減した。平日は朝方と夜、あとは昼休みに何曲か聴くのが関の山。それは社会人にとって、わりと当たり前の音楽ライフだと想像します。

     学生生活の終わりを惜しむ宴の席で、カラオケからフリッパーズ・ギターのイントロが流れた。おいらは一度だってフリッパーズ・ギターを唄ったコトはありませんでした。「パーフリを唄う奴が居るのかぁ」と周りを見渡すと、何人かの視線がおいらに集まった・・・。その時に初めて、おいらへのリクエストだと気がつきました。おいらがパーフリ好きだって、よく知っていたねっ・・・、ありがと。

     フリッパーズ・ギターを聴くと、当時の、胸を締め付けられるような切なさを思い出す。もうすぐ音楽を聴く時間が、ライブへ行く機会が激減するんだなぁって・・・。春を迎えたおいらは、おびただしい量のカセットテープを捨て、ほとんどのレコードとCDを実家へ送り返し、六畳一間の社員寮へ入りました。

     今はこうしてブログやミクシィを通じ、新たな音楽と音楽仲間に出逢うコトができる。学生の時のようにはいかなくとも、ライブへ足を運ぶコトもできるし、人との繋がりもある。幸せなコトです。あの当時のおいらに言ってあげたいよ、「きみ、凹み過ぎっ!そんなに絶望するコト無いよ」と・・・、(笑)。気ままな音楽ライフは、まだまだ続くのだっ。

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    ヒロ

    ブログ名: jmusic
    管理者 : ヒロ
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