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ペトロールズ - ライブレポ(2009/2/21@タワーレコード渋谷店) 、(2/2)

 引き続き。今回は、チト細々とした話を。

 1.つばめ
 少しずつアレンジを変えるコトの多いペトが、かなり正確に『EVE2009』を再現。「やはり…、まんま、EVE2009の再現か」と、思わせる。

 2.ホロウェイ
 と、思わせておいて…、いきなりの4ビート!カッチリ4で刻み始めた。長岡さんは、ジャズやブルースのコードを多用しますが、意外なコトに、今回ほどのジャズ寄りなプレイは初めて。途中で8になったり、オリジナルに近いアレンジに戻したりはしたけど、クラブジャズ…、アシッドな感じっ。

 ベースラインもギターバッキングも、アドリブも…、ボブさんも!かなりジャズしてましたっ。ボブさんの、ジャジーな細かいオカズ、格好が良かった。おいら、キッチリと聴きましたよお。充分にジャズしてましたっ。長岡さんの一拍くった(先食いした)ジャズ独特のバッキングは、意外だったなあ…、驚きました。

 3.アンバー
 演奏前に、けっこうな拍手が。評判が良いですねえ!コノような楽曲が支持されるとは…、長岡さんの思う壺ですっ、いけません、笑。

 4.雨
 新アレンジでしたが、わりとオリジナルに近い。指弾きに伴いアレンジした、という感じ。それに合わせて、リズムとコーラスが、やわらかくなっていました。ギーソロは、指弾き独特のプレイ。アタック感のある、弦を弾いた(はじいた)単音と、コードプレイが絶妙に入り混じり、格好が良かった。ウェスモンゴメリーばりのオクターブ奏法を多用していました。実に長岡さんらしいプレイ。真骨頂と言っても過言では無いと思いますっ。

 5.闖入者
 こちらも新アレンジで、わりとオリジナルに近い感じでしたが、イントロと、ベースの雰囲気は、だいぶ違いました。

 長岡さんの変態アルペジオ風プレイ、炸裂っ。強くプリングしているのかな…、ウニュンウニュンとうねるような、おかしな効果が。ノンエフェクトに近い音で、あんな音が出るのかあ…、ん~、変なプレイだ、笑。奇天烈で、格好が良いですっ。


 書きたいコトはまだ在りますが、長くなりましたから割愛。今回のライブをインストアに引っ込めておくのは惜しいなあ。でも、きっと今後のライブに、フィードバックされるでせうっ。

 演奏良し、アレンジ良し、セトリ良し、長岡さんの声もギターも!トークは軽妙、未発表音源を3曲もリリース、かつ…、ライブも音源も無料、笑。実にステキなイベントとなりました!

Brilliant
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ペトロールズ - ライブレポ(2009/2/21@タワーレコード渋谷店) 、(1/2)

 かなり良かった!おいら、さほど期待しておりませんでした。無料のインストアライブだし、EVE2009リリースに伴うイベントだし。セトリは、まんまEVE2009だろうなあ…、と。

 が…。ベストいくつかに入るくらい、良かったっ。何故だ、ペト、笑。セトリは良いし、アレンジも効いていて…、演奏もスバラシかった。なんと言っても、長岡さんの声が艶々っ、ギターも冴えていました!

 1.つばめ
 2.ホロウェイ(新アレンジ)
 3.アンバー
 4.雨(新アレンジ)
 5.闖入者(新アレンジ)

 特筆すべき点は、いくつも在りますよ。まず、長岡さんの使用ギター。あのフェンダーテレキャスターが、帰ってきました!!それを、まったくピックを使わず指弾き。

 ジャンボさんの使用ベースは、スティングレー。長岡さんもジャンボさんも、ストラップをつけずにイスに座りプレイ。少しでもギターやベースをかじった方なら分かると思いますが、それらの楽器は、座った方が弾き易いです。

 ボブさんは、楽曲によりスティックをチェンジ。ジャジーなドラミングも、キマっていましたっ。ボブさんの、あのようなドラミングは初めて耳にしたなあ…。新鮮でした。

 今日のライブは、長岡さんがフェンダーテレキャスターを指弾きしたコトが、演奏とアレンジに大きく影響していたと思います。

 それぞれの楽曲については次回に書きます。インストアライブのレポを、二度に分けるとは思っておりやせんでした、笑。

 そう、朗報が!「EVE2009」をご購入した方は、あのIDとパスワードで未発表音源を2曲、聴くコトができますよおっ。未発表CDを手に入れるコトのできないEVE2009購入者をも、キチンとフォローしてくださいましたねっ。その2曲とは…、「草紅葉」と「闖入者」!MCも入っていますっ。ライブの臨場感、たっぷり。

 本日に配布された未発表CDは、タワーレコード渋谷店でEVE2009を御購入し、引き換え券を手にした方限定です。そのCDには1曲、ライブ音源が収録されているらしい。おいらは、そのCDを持っていませぬ。いつか、ダビングさせて頂きましょ、(- .-)。

 さて、その1曲とは…、なんと、「水蒸気(ライブ音源)」!古参ファンは、悔しい思いをしているコトでせう、ヽ(`⌒´)ノ。が、先ほどに書いたように、EVE2009ご購入者全員にネットで追加2曲、タワレコ渋谷店で引換券を手にした方には、さらにプラス1曲…、双方、納得のプレゼントやと思いますっ。

 っと、長くなってしもた。続きは後日っ。あ、チト前フリを。ホロウェイには驚きましたよっ、Brilliant

雑記 - 静けさを鑑賞する。

 先日に掲げた主題「おさらい」は、早くも、おしまい。かつ、今後に、そのようなテーマは避けようと…、笑。なぜなら、弊害があると感じたからです。
 
 その主題を掲げてからは、今までに触れた音楽が次々と頭に浮かびました。で、思いつくまま手持ちの音源やネットに在る情報を漁るうち、とにかく、聴くは聴くは聴くは…。
 
 音楽を味わう程度は人それぞれ違いますが、おいらの場合、「もう少し聴きたいな…」というトコで、やめたい。普段に、そう心がけています。

 ある程度で満足するようにせねば、おいら、どんどん量が増えちゃう。量を増やさないと、効き目がなくなってくる感じ。で、度が過ぎると、依存症のように…、汗。ノドが渇いて、塩水を飲むような、様。そうなると、日常の色々がおろそかに。そうして、やがて困るコトが起きたりします。だから、そうならぬよう気をつけています。

 そんなワケで、音楽や動画の再生は止めて、音の鳴るところは避けました。夜に楽しみにしていたライブも行かず(コレは迷いました…)。できるだけ、静かに過ごしました…、昼寝したワケじゃないですよ、笑。

 静かな数時間が経ちました…。静けさを選んだコトは正しかったと、感じています。アレを聴こうコレも聴こうと浮つく心が、ようやっと一所に落ち着いたよう。
 
 近頃、静けさは長く、深く楽しめるのかしら…、と思うコトがあります。たとえば小川のせせらぐ音とか、風にそよぐ葉の音とか、波の音とか…、静けさ。そういうのは、ガツンっとは来ないけど、持続して、浸透して、ゆったりと…、心地が良いかなと。それに、依存性が低く、執着せずに済む。ノドが渇いて、塩水を飲むような様にならない。静けさを、もっともっとと求めるなら、行き着く先は無音ですから、笑。

 最近にLast.fm Radioの選曲をする時は、そういう静けさを感じる音楽を選ぶ頻度が高くなりました。

clover

鈴木茂とハックルバック - 砂の女


 引き続き、おさらい。

 数日前に、「シュガー・ベイブ鈴木茂をカバーしたライブ音源を見つけて驚いた」と書いた。今回におさらいするのは、その鈴木茂。彼はギタリストとして紹介されるコトも多いですが、ギターボーカルです。御紹介した音源でも、彼が弾きながら唄っています。



 鈴木茂を聴き始めたのは、佐野元春と同じように大滝詠一がきっかけ。鈴木茂は、大滝詠一が在籍していたバンド、はっぴいえんど、のギタリストです。

 ご紹介したミニ・アルバムは、少し大人向けと申しますか…、通好みしそうな作品。「砂の女」は渋くアレンジしているし、「Jungle Jam」は長いインスト…、ジッと耳を傾けて頂けるか、汗。でも5曲入りで安いし、名曲ぞろいだから、おいらはコノ作品を御紹介したいなと。ペトロールズを聴くような方はスッと入っていけるのでは。あまり音楽を聴かない方には、少しとっつきにくいやも…。だけど、「100Wの恋人」と「砂の女」は、ポップで聴き易いと思います。

 「砂の女」は、御紹介したアルバムの4曲目に入っています。

続きを読む»

長岡亮介 - 日曜日にカントリーします。

 ペトロールズの長岡亮介さんが、音楽的に影響を受けたと思われるカントリーミュージックを、あさって2月15日の日曜日に下北沢ガレージにてプレイするそうです。

 長岡さんのコトは、さておき…、笑。他のメンバーについて少し書きます。

 吉村りゅうさんがスティールギター、長坂勇一郎さんがベースとボーカル。実は以前にも、このメンバーでカントリーをプレイしたコトが(2006/12/22 (金)三軒茶屋Grapefruit Moon)。

 長坂勇一郎さんのコトは、ペトロールズファンの中にも、御存知の方がおられるかと。2007/04/01 (日)に下北沢ガレージで行なわれた「激走 亮介街道」に出演した際には、御自分のバンドを率いて出演。その時は、メインボーカルでした。テンガロンハットの…、思い出したでせうか。ジャンボさんの代役で、ペトに加わったコトもありまする。

 個人的な聴きどころを挙げますと、まずスティールギター。長岡さんは、遠慮気味にギターを奏でるのじゃなかろうかと…、笑。そのくらい、スティールギターの音は際立ちます。長岡さんは、スティールギターのアイデアをギターに応用しているなあと、時々おいらは感じます。

 それと、長坂さんと長岡さんのハーモニー。このお二人の声の相性は抜群で、何とも心地が良い。キレイなハモリを聴くコトができると思いますっ。

 あとは…、あ、長岡さんのギターとボーカル、Brilliant
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