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ペトロールズ - アンバー=方向指示器(ウィンカー)

 自動車関連で、方向指示器などの色は一般に「アンバー」と呼ばれる。(ウィキ

 ほう…。


 いま目の前で眩しく光るのは
 いま目の前で瞬くのは
 繰り返し 右左 ただ悲しい色褪せたアンバー


 光る、またたく、繰り返し、右左…、なるほど、納得。お寄せ頂いたコメントのおかげで、ようやく気が付きました、笑。
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ペトロールズ - ライブレポ(2010/1/19@下北沢ガレージ)

  1. ホロウェイ
  2. 水蒸気
  3. トンネル
  4. インサイダー
  5. バス
  6. ないものねだり
  7. アンバー
  8. 高速
  9. 昼と夜
  10. ELF
  11. 鳥の巣
  12. フラップ
  13. 磁気
    アンコール1
  1. 湖畔
  2. つばめ
  3. 闖入者
    アンコール2
  1. 偏食

 初めてペトロールズを観たのは、2007年1月19日。おいらにとっては丁度4年目となる、メモリアルなライブ、☆。ペトを聴き始めて、丸3年ですね、♪。

 長岡さんはギブソン・モダンを使用。普段着で登場。衣装を物色したそうだが、手頃なのが見つからなかったとの事。衣装らしい衣装を身に着けたライブは、初めての単独公演「初夜」くらいしか、記憶にないなあ、笑。普段着のままで、充分にキマっています。

 完成度の高い演奏でした。ベストアクトは特に選べません。コーラスはグッと安定感を増し、アレンジは細かいところまで練られていて、集中力を欠くことなく演奏は続き、恒例の歌詞飛びもほとんど無く、笑、文句なし。

 おいらは4列目あたりに位置取り。鮨詰めで身動きとれず。拍手をするにも両脇に気を遣う有様でした。後列も似たような状態だったのかな?

 半年前の「TBTF vol.1」や10ヶ月前の「3.6牛乳」と比べると、正直、観客の盛り上がりに欠けるライブでした。大盛り上がりのTBTFと今回のセトリはバス、フラップ、湖畔を除き重複している。「3.6牛乳」とはバス、昼と夜、湖畔を除き重複…、代わり映えの無いセトリに飽きたのか、汗、それとも身動きがとれず、ノリ切れなかったのか。単に聴き入っていたのかも知れない。理由は分からないけど、比較的に静かなライブでした。

 今までの単独公演で、一番に完成度の高い演奏でありました、♪。

 2007年1月19日から丸3年間、色々と在りました…。

 公式サイトが出来るとお聞きし、URLは教えて頂けなかったけど、自力で探しました、笑。見つけたURLには、「鋭意製作中」とだけ書かれていた。それまでは、「ペトロールズ」で検索すると、トップにはおいらのブログが、笑。情報の少ない時代でした。

 「激走 亮介街道」は、長岡さん出ずっぱりのイベント。初めての音源「仮免」を手にした、思い出深いライブ。ライブ後、偶然にお独りで居る長岡さんに出くわし、初めてご挨拶したのも、この日でした。

 「磁気」の一部をインターネットで聴くコトが出来るようになり、嬉しかった。映画で使われると聞いて、完成を楽しみにしていましたが、進捗はどうなっているのでしょ、笑。

 初の単独公演「初夜」…、なんだか、緊張した、(・_・、)。他のお客さんも、メンバーも、初めての単独公演ってコトで緊張していましたね。懐かしいです。

 初のアルバム「MUSIC FOUND BY HDR-HC3」の、収録曲選考会も懐かしい。真昼間に集まるペトローラーズ、笑。長岡さんが坊主頭を披露したのも、コノ日でした、('▽')。

 初の野外フェス「渚音楽祭」は、昼一の出番で、かつ未成年お断りとか、身分証明が必要とか、チト面倒で、数えるほどしか観客が集まらず、笑。最初はどうなるかと思ったけど、段々と盛り上がり。少ない人数の割りに、ずいぶんと盛り上がった。思い出深いライブの一つです。

 初めてのテレビ出演は公開録画。このライブも緊張したなあ…、ペト目当ての方は、少なかったですからね。でも、控え室で、ペトロールズに対して好意的な感想がいくつも耳に入って、('▽')、嬉しかった。ライブの模様は、YouTubeでご覧いただけます。

 その後も「EVE2009」、「アンバー」のリリースなど、色々とありましたが、なんと言っても盛り上がったのは、代官山UNITで行なわれた「TBTF vol.1」でしょう。ミス連発のライブだったけど、ペトロールズのライブで、一番に盛り上がりました。

 半年ぶりの単独公演は、おいらにとっては特に目新しいものは無かったけど、感慨深いものがありました。あれだけ余裕のあった場内は、いまや鮨詰め。リクエストを募れば、次々と声があがる。以前のペトロールズはタイトルコールをしなかったので、お役に立てればと考えセトリをまとめ続けましたが、もう、その必要も無いかなあと思っています。

 丸3年…、一つの節目かなと。2009年はペトロールズお披露目の年?脱ガレージをはかり、活動の場は拡がったペトロールズ。CDリリースもありましたが、おいらにとっての2009年は、やや変化に乏しい1年でした。次の変化を待ちたい。

 今後のペトロールズへの個人的な期待は…、スタジオ録音の、フルアルバムを出して欲しい。あと、新曲を増やして欲しいです。蔵出し、アレンジの変更などは頻繁にありましたが、なかなか曲が増えない事に関しては、一抹の不安を感じます。

 更なる飛躍を期待しつつ、今後は付かず離れず、長い目で見守っていこうかと思っています、♪。

aiko - ついに、「DO YOU THINK ABOUT ME?」リリース。

 思わず声を上げてもた…、aikoのニューシングル「戻れない明日」のカップリングは、インディーズ時代の「DO YOU THINK ABOUT ME?」。もう、14年も前の曲です。

 「DO YOU THINK ABOUT ME?」については、2007年6月に書きました。ココ

 インディーズ時代の『astral box』、『ハチミツ』、『GIRLIE』には衝撃を受けました。インディーズ前の「ドーテイオムニバス」にも、びっくらこいた。限定とはいえ1000枚は出ているようなので(ペトの仮免と比べたら、かなり多い、笑)、お聴きになったコトのある方も少なく無いと想ひます。インディーズ時代の曲については以前、「犬になる」、「ひまわりになったら」、「How To Love」なども小ブログで採り上げました。

 今では、aikoについて、あまり多くを語るコトは無いですけど…、ココらへんにちまちまっと、書いています。

ペトロールズ - 名古屋、初上陸。

 在日ファンクのレコ発、対バンはペトっ。ネタ元は、ココ

 『在日ファンク VS ペトロールズ』
 2010年3月22日(月・祝)OPEN 18:00 / START 19:00
 会場:名古屋 今池 TOKUZO
 料金:前売3,000円(ドリンク別)当日3,500円(ドリンク別)

 東京はホーム、大阪(済み)、名古屋(3月に初上陸)、横浜(2月に初上陸)、京都(済み)、仙台(済み)、広島(済み)…、お?10大都市をマイペースに、('▽')、残すは札幌、福岡、神戸のみ、活動の場が拡がり続けています、☆。

 都内以外で行なわれるライブには、なかなか行けそうに無いけど、活動の場が拡がるコトは喜ばしい、('▽')。ご参加になる御方は、ぜひレポなど、♪。

椎名純平 - 逃げろ!

LINK
 長岡亮介さん、ボウズ頭にグラサン、69年製テレキャスに赤ストラップ、まだ大学生、初々しい御姿、('▽')。が、ギタープレイはアダルト、既に成熟しちょる…、(・_・、)。

 コレは以前にも御紹介した曲ですが、前とは別の動画。アレンジが、だいぶ違いまする。コノ「逃げろ!」、実に格好が良いっ。4ビートを取り入れていて…ジャジー。純平さんのソウルフルな歌声と鍵盤、長岡さんのソロプレイっ、♪。

 個人的には、アルバムやシングルに収録されたコノ曲は、あまり好きでは無いのですが…、(・_・、)。ライブバージョンは、格好が良いと思いますっ、☆。添付したライブ映像、場内、盛り上がっていますねっ、('▽')。


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ブログ名: jmusic
管理者 : ヒロ
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