スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雑記 - 史上最も、過小評価されているギタリストは?

LINK

 以前に『ローリング・ストーン』誌の実施した「史上最も、過小評価されているギタリスト」を選ぶ投票で、プリンスが1位に選ばれた。おいら、同感。でも、彼は音楽的に、多方面において凄すぎますから。彼を一ギタリストとして評価し、「ギタリスト」と呼ぶ方は、おいらの知る限りおりませんな。過小評価と言うより、単に、そーいう話でしょって気もします。

 ニコ動にアップされた、コノ、12分強の動画、あまりに圧巻で……、何をどうコメントすれば良いやら。ぜひ一度はご覧になって欲しいと願う、動画の一つです。

 ちなみにコノ動画、アメフトのハーフタイムの、単なる余興です、(・_・、)、大掛かりですねえ、ココまで演りますか、アメリカは。

 プリンスのパフォーマンスはモチロンのコト、ダイナミックな演出、観客の熱狂……、途中、ブラスが行進するあたりから、ラストの「パープルレイン」までの壮大な盛り上がりを観ていると、アメリカの音楽シーンに追いつけ、追い越せなんて話が、ナンセンスにさえ思える。別のフィールドと申しましょうか……、彼らの文化に対して、根本的に異質な何かを、あらためて感じました。

 日本には、日本の良いところがあると思ふ。欧米のミュージックシーンに、追いつけ追い越せって考え方自体、チト的外れなのかもなーって、コノ動画を観ていて、感じちゃいました。あ、悲観したり、卑下したりって話じゃ無いです、決して。どちらが高次元、低次元とかって話じゃ無くて…、単に、別のフィールドで、別の世界で音楽してるなーって。たとえば空と海、みたいな。鳥と魚、どっちがスゴイなんて、比べ難いでせう?強いて喩えるなら、そんな感じ。海と池?いや、んなコトは無いよね、(・_・、)、いや、別に池でもいいけど。カエルとか、かわいいし。

 それにしてもコノ動画、ラスト、クライマックスの「パープルレイン」、降り注ぐ雨の中、ソロを奏でるプリンスのシルエットが、風になびくスクリーンに大映しされる演出……、とにかく圧巻っ、♪、凄すぎます、☆。

 画面上を漂うコメントは、向かって右下のボタンで表示・非表示、切り替えられます。

続きを読む»

スポンサーサイト

ペトロールズ - ピーター?

 えと、一昨日に「"昼と夜"、"ピーター"に改題?」と書きましたが…。コレはおいらの憶測ですが、ピーターって、池畑慎之介さんのコトじゃないかな?笑。

 ピーターさんの曲に、「夜と朝のあいだに」という作品が。ピーター⇒夜と朝のあいだに⇒夜と朝⇒昼と夜、みたいな、笑。

 「ピーター」ってのは、セットリストそのものに、そー書かれていたという話で…、タイトルコールされたワケじゃ無いです。きっと「ピーター」は、メンバー間でのみ通じる「昼と夜」の通り名、シャレだと、おいらは思ちょります。"昼と夜"より、"ピーター"と書く方が、画数が少なくて楽だし。

 ちなみに「唯一無二」は、たいてい「無二」と書かれていました。「むに」と、平仮名で書かれていたコトも、笑。


動画を添付する必要、無いけど、笑。在ったので。

ペトロールズ - ライブレポ(2010/3/21@下北沢ガレージ)

 PPEETTRROOLLZZ、予定通り不参加。おいらはコチラのブログを参考に、ライブを想像し、楽しみましたあ、☆。

 水蒸気、昔のファンキーなバージョンに戻ったのかな?('▽')。だとしたら、おいらは嬉しい、♪。ミスらず、演奏できたのでしょか、笑。

 新曲が二曲、おお、☆。

 昼と夜、改題された可能性が(ピーター?)。セトリは、タイトルコールを参考にまとめるのが一般的ですが、セットリスト自体を目にするコトができたなら、色々なコトが分かりますね。そこには、たくさんの情報が詰まっているから(メンバー間に限り通用する略称とか仮題により、かえって勘違いしちゃうコトも、稀にありますけど)。

 昼夜公演、無事に終了したよーで、めでたしっ、('▽')。


 以下、まったくの余談。昼夜公演と聞くと、おいらはジャニーズ系のコンサートを思い起こしちゃう、笑。さすがに行ったコトは無いけれど(チケット、どーやって取るんでしょ。一般販売していないよね、たぶん)、おいらの周りのジャニ好きな子女は、「昼夜、両方いくんだー」とか自慢していたよーな……、懐かしい記憶がございまする。

 あ、いちど書き終えてから思い出した。ジャニーズ系、観たコトありました、(・_・、)。「おくりびと」で主演をつとめた御方が、在籍していたグループ。……、あれ、近藤真彦も観たコトあるな、笑。すっかり忘れていました。中森明菜とか早見優とか石川秀美とか……、古いアイドルは、子どもの時に、けっこー観ちょりますな、ε≡≡≡へ(*-_ -)ノ。書いているうちに、いろいろと思い出しちゃった、笑。

 自分で(子ども同士で)、初めて観に行ったミュージシャンらしーミュージシャンのコンサートは、ユーミン。杉真理と、須藤薫との、3マン。場所は横浜の、神奈川県民ホール。中学1年か、2年だったな(たぶん、2年)。幼いわりに、なかなか通なチョイスね(自分で言ってるし、笑)。陸上部のお友だちと、二人で行ったんだ。おいらはユーミン目当て(普通の中学生やね)、彼は杉真理目当て(通な中学生…)。

 あれ、なんか、いろいろと余計なコトを思い出してもた、(・_・、)。余談が過ぎました、汗。


 追記。いや、初めては、世良公則&ツイストだったやも…、記憶が曖昧、(・_・、)。どっちかです。

長岡亮介 - 長岡さんらしーサウンド、♪。

 先ごろリリースされた、トダタダシさんの『COLLABO No.6』に入っている「こどもたちへ」という曲で、ペトロールズの長岡亮介さんが、長岡さんらしーサウンドを奏でています。

 この作品は、下北沢ガレージで手に入ります、☆。6曲入り、1500円なり。

リクオ - ケサラ

LINK

 盲目の歌手、ホセ・フェリシアーノが唄った「ケサラ」が世界的に有名やと想います。

 リクオさんのライブは、小さなハコでテーブル席で、独りこっそり、笑、観るのが好きです、♪。

続きを読む»

ブログについて

ヒロ

ブログ名: jmusic
管理者 : ヒロ
邦楽の話題が中心のブログです。

検索
書庫
10  10  07  06  04  01  12  11  10  09  08  07  05  04  01  11  10  09  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01 
コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。