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沖仁 - カノン

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 沖仁(おきじん)さんが、スペインの三大ギター・コンクールの一つとして知られる「ムルシア“ニーニョ・リカルド”フラメンコギター国際コンクール」の国際部門において優勝を果たしたと、今日に知った。日本人としては初の快挙とのコト。


 コンクールが行われたのは、7月7日と8日の両日なので、ニュースとして取り上げるには遅過ぎますが、遅ればせながら、備忘録として記しておこかなと。



クラシック・メドレー - 沖仁(YouTube)

 ペトロールズの長岡亮介さんが、ライブで、ときどき高速リズムを刻む。あーいう技術、カントリーに在るのかしら?無いですよね(おいらの知る限り)。クラシックっぽくも無い…、アレはスパニッシュの応用だと、おいらは想っております。


 コノ動画は、沖仁さんが所属するビクターエンタテインメントさんによる公式アップロード。音源は、冒頭でご紹介したアルバムに収録。演奏されている曲はカノン、エリーゼのために、トルコ行進曲。


 ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ、世界的に盛り上がっていますよね。日本でも、2年ぐらい前から?(フジロック効果)。ロドリーゴ・イ・ガブリエーラをお聴きになるなら、沖仁さんのプレイも、気に入るやも、♪。


 冒頭でご紹介したアルバムは、公式サイトで全曲、試聴可能、♪。

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寺尾聰 - 渚のカンパリソーダ

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 「渚のカンパリソーダ」を聴きたくなったけれど、手元に音源が無いから、YouTubeに接続。ついでに、何の気なしにWikiで調査。寺尾聰さんは、元々はミュージシャンだったのね、知らなかった……。だから、俳優さんであるにも関わらずご自身で作曲し、次々とヒット曲を生み出せたのか、なるほど、今ごろ納得。


寺尾聰 - 渚のカンパリソーダ(YouTube)

 こんなコトが在ったとは、知らなんだ。当時、リクエスト番組は沢山に在り、よく観ていたが、リクエストされた曲以外の作品を唄ってしまうシーンは、記憶にない。自由ね、笑。


寺尾聰 - 渚のカンパリソーダ(YouTube)

 夏は、懐かしい曲を思い出す。学生時代の夏休みは、長い。ロングバケーション。古いアルバムの中に思い出がいっぱい。


 余談。2つ目に添付した動画の後半、19位にランキングされているオフコースの「I Love You」は、ペトロールズの長岡亮介さんがソロライブでカバーしていた。

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雑記 - 熱海の捜査官。

 今夜からスタートしたドラマ「熱海の捜査官」を、観ている最中。


 ドラマの冒頭で流れ、また、劇中、学校の先生がピアノで奏でた曲は、エリック・サティのグノシェンヌ(gnossiennes)。フランス映画『鬼火』で効果的に使われた曲。


Erik Satie - Gnossienne No.1(YouTube)

 音楽性、高いやも、熱海の捜査官。わりと凝っていますな、音に関する、諸々。あ、主題曲は、事変。


 挿入曲に関して、公式サイトに書いてくださると、ありがたいな、なんて。ふつー、要らんな、笑。公式サイトに音楽情報が在るが、事変のコトしか書いていない。当たり前か。


 っと、CM明けた。

雑記 - ラジコで、音楽シーンは変わる?

 ラジコは、ココ


 ラジコは、「ラジオ放送をネットで配信するサービス」。まだ実験段階だが、好反響。ツイッターなど、方々で話題に。詳しくはココ(Wiki)


 以前から在ったような、録音した番組の一部を流すようなサービスでは、無いですお。少しラグタイムは在るけれど、基本的に、ラジオで流れているのと内容は同じ。だから、CMとかも流れちゃいます。時報は流れないやもですが(ラグタイムがあるので)。


 本日に、フジロック出演中のミュート・マスのライブが生放送された。ビックリだけど、今までのそれは、もはやマスなメディアとは言いがたいFMラジオの中の話に過ぎず。FMラジオは、今や一部の音楽ファンやラジオ好きのメディアになてもた。一般には、たまに車の中で聴くくらいじゃ、なかろか。


 しかし、今年のフジロック生放送は、今までとは違う。ラジオを持っていなくても、アンテナが立っていなくても、ネットで気軽に楽しめるのだから。FMラジオが、音楽が、多くの方々にとって、より身近なモノになった気がしました、♪。音楽のある人生(インターFM)。


 周知の通り今も昔も、FMラジオの選曲は、抜群に良い。そんなFMラジオの番組を、多くの方々がiPhoneやiPadで楽しむようになったらば、音楽シーンに、リスナーの意識に、何らかの変化をもたらすやも?飛躍しすぎかな。


 本放送が開始されてから取り上げようと思っていたのだけれど、もうガマンできん、笑。秋には、全国展開かな。今は地域限定だから、大々的に取り上げる気にならないけれど、とりあえず、そんなサービスが近い将来、日本全土に提供されそうですよーって話。


 今も、FMを聴きながら書いている。STEELY DANの「DO IT AGAIN」が流れている。洋の東西、時代の古今を問わず、ステキな音楽を選曲してくれるFMラジオ。そんなステキな音楽環境をネットで味わえるのが、ラジコ、♪。





Steely Dan - Do It Again

雑記 - アマチュアリズム。

 自分たちが"面白い"と感じて創った。誰に聴かせたかったかと言うと、それは目の前に居る友人であり、家族であり。


 1960年代のフォーク・シンガーと、1970年代以降のシンガーたちとの決定的な違いは、1970年代以降のシンガーたちは、"その気"で来ている。売れるつもりで、売りたくて来ている。こっちは、家でテープ・レコーダー廻していて、面白いモノが出来たらば、みんながやって来て、それを覗き込んでいたって感じだった。舞台に上がると、「なんか、どうもスミマセン」って感じでね、笑。


 ボクはアマチュアだったと思います、今もアマチュアだと思う、それは、(現に)こんなコトを言っているからです。ボクは今でも、誰のために書きたいかと言うと、みんなのためでは無くて、目の前のあなたに書きたい。そういう形でしか、歌は生まれないと思う。ココに居ない誰かのために歌を書くなんて、ボクは正直に言って、在り得ないと思う。


 アマチュア、というのは音楽的なスキルの話では無くて、アマチュアリズム--音楽に取り組む姿勢と申しますか……、そんな感じの、ニュアンス。


 んー。掻い摘むと、捻じ曲がる、(・_・、)。


 実在する人物の熱を帯びたコトバが、ブツ切りにされ編集されて、BGMやナレーションが付け加えられ、画面に映し出され、それをカタコトで掻い摘まめば、おのずと捻じ曲がる。フィルターがかかりボヤけるだけならまだしも、どうしても、湾曲して(させて)しまふ。


 次の就職先が決まるまで、しばらくマス(ラジオでは無く、テレビ)に出るという噂もあるので。明日の最終夜以降のテレビでの活動にも、淡い期待を寄せております。

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