山下達郎 - My Gift To You

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 Season's Greetings


 邦楽系クリスマスアルバムの名盤を挙げるなら、おいらは真っ先に、コノ作品を挙げます、♪。



山下達郎 - My Gift To You (YouTube)

 山下達郎の「サンデー・ソングブック」(FM東京)、今日はゲストに竹内まりやさんを迎え、年末恒例の年忘れ夫婦放談。おいら、聴き逃した、('▽')。相変わらずの忘れん坊。


 コノ企画は2週に渡り行われます。来週こそは、☆。


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雑記 - 2010年にネット上で最も話題になった曲。

 今年、ネット上で最も話題になった曲といえば、ジャスティン・ビーバーくんが唄った、「ベイビー」でしょーか。


 YouTube視聴回数、第一位。本日14時22分現在、413,140,660…、よ、4億越え?(・_・、)。ん……、「ベイビー」は、likesよりdislikesの方が多いのね、笑。ツイッターの世界ランキングでは第三位、米Googleの年間検索チャートでは「急上昇人物」、「急上昇エンターテイメント」、共に第一位。


 彼のプロフは、ウィキを読めば分かるので割愛しますが、おいらが注目した点を、チョットだけ。元々、彼はYouTubeで歌手活動を展開していた。その活躍が大手レコード会社の目にとまり、契約に結びついた。で、あっという間に世界中に知れ渡った。ネット時代の、新たなアイドル。今後はアイドルに限らず、こういう形で世界に羽ばたく方々が増えるやも。


 おいらが数日前に触れた、スティーヴィー・ワンダーの「Someday at Christmas」を唄うビーバーくんは、ココに。オバマ大統領らに見つめられているせいか、緊張しているように聴こえる、笑、本来の彼は、もっと巧いと想うけど。


 欧米は、ティーンが好むアイドル的存在であっても、比較的に音楽性が高い。欧米人にとって、それは当たり前のコトかも知れないけれど、日本で育ったおいらにとっては、チト不思議なコト。ちなみに国内に限ると、YouTube視聴回数が最も多かったのは、AKB48。大方の予想通り、かな。

はっぴいえんど - 朝

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 はっぴいえんど



はっぴいえんど - 朝(YouTube動画)

 今朝にJ-WAVEの「SARAYA ENJOY!NATURAL STYLE」(7:30-7:50)を聴いた。ゲストは、さかいゆうさん。


 番組の冒頭で流れた「朝」。さかいゆうさんのリクエスト、とのコト。コノ曲は1970年リリース。彼の年齢が気になり、ネットで調べたら、まだ31歳。名盤として紹介されるコトの多いアルバムだから、大して驚くコトではないが、「時代を問わず幅広く聴いているのだなあ」と、チト感心。


 記憶が確かなら、おいらが初めて『はっぴいえんど』を聴いたのは80年代半ば。ずいぶんと後追い。雑誌「宝島」に名盤として紹介されていたのが、切っ掛け。当時も今も、実はあまりピンと来ない、笑。でも、コノ曲は好きだった。今の季節に、コノ朝にピッタリのナイスな選曲、さすがでございます、☆。


 当時、おいらは大滝詠一さんの音楽を、よく聴いていた。彼が手がけたCMソング集まで買った。細野晴臣さんの音楽も好きだった。YMOはモチロン、彼がプロデュースした作品も聴いていた。鈴木茂さんの音楽は、今でも頻繁に聴いています。松本隆さんに関しては興味がなかったが、彼の作品はヒット曲が多いから、彼の歌詞は当たり前に聴いていた。


 そんなおいらだが、はっぴいえんどの凄さが、よく分からない。良い曲はたくさんあるけれど、なぜに繰り返し名盤として紹介されるのかは、正直、謎のままです。当時の音楽事情を、リアルタイムに体現した者でないと分からないんじゃなかろかと、勝手に結論しているのですが、おいらにリスニングセンスが無いだけの話かも知れない、笑。


 今朝に、豆乳で割ったココアを飲みながら聴いた、ラジオから流れ出る「朝」は、当時に聴いた印象とは違った。音楽は変わっていないから、おいらが変わったのね。あらためて、はっぴいえんどを聴いてみようと思った朝でした。


雑記 - 「7インチのヤツなら、あるよ」(某、女子高生)。

 今夜に、ボロ市を覗きに行った。ボロ市は、日本最大のフリマ(たぶん)。今日と明日、開催されちょる。


 古いレコード、プレイヤー、アンプなどを目当てに行きましたが、あんまり無かった。フェルナンデスの、三段積みのアンプがあった。アレは、ホンモノなんだろか、ハテ。


 古いLPが何十枚か、100円で売っていたけれど、んー、……、高い、(・_・、)、50円なら、チト考えたけど。目ぼしいモノは、見つからなかった。あきらめが早かったかな。初めの何枚かを覗き、早々にあきらめた。シングルもあったが、そちらには人が集まっていたので、覗かなかった。チト後悔。


 二人の女子高生が、古いレコードプレイヤーを興味深げに、しげしげと眺めていた。その女子高生たちと、店主とのやりとりが、面白かったのです。


 店主「音楽は、どーやって聴いているの?」、女子高生「最近は、iPhoneとかかなあ」、店主「こういう、グルグルまわるヤツは、おうちにある?」、女子高生「7インチのヤツなら、あるよっ」、おいら「(心の中で)おお!?」。


 "7インチのヤツなら"って表現、格好がイイ、('▽')。あーいう露店を覗いているくらいだから、音楽への関心が高いのかしら。7インチ=17センチ、シングル盤のコトやね、♪。


 うん、確かに、シングル盤専用のプレイヤーって、ある。おいらも、子どもの頃には一台、持っていた。彼女が持っているのは、スピーカーと一体になっていて、取っ手がついている、ポータブルレコードプレイヤーやね、たぶん。


 わりと最近に(とは言っても、何年も前)、オシャレな音楽雑貨的なモノとして、雑貨屋さんでポータブルレコードプレイヤーが売られているのを見たコトがある。おそらく彼女は、そーいうモノを、自分で購入したんじゃなかろかと、勝手に想像しました。


 「このプレイヤー、聴けるんですかあ?」と、興味津々な表情……、店主の、「こーいうプレイヤーで音楽を聴くのも、イイよ」というコトバに、彼女たちは、うなづいていた。おいら、チト嬉しくなりました、♪。


 しかし、残念ながら、そのプレイヤーは聴けないのでした、笑。店主いわく、「グルグルと、まわるだけだよ」と。彼女たちは、大ウケしていた。あんな、たわいない会話で、あんな風に爽やかに大笑いできるのだなあ……、箸が転がっても、おかしい年頃、若さってイイな。幸あれ。

雑記 - ホントウに、あのマイケルがYMOを。

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 YMOの「ビハインド・ザ・マスク」は、おいらの大好きな曲。小ブログでも、今まで何度か触れました。


 マイケル・ジャクソンは「ビハインド・ザ・マスク」を、アルバム売り上げ世界一を記録した『スリラー』に収録するつもりだった、という話が。にわかには信じられない話ですよね。


 ついに今日、その音源を聴きました。音源の存在を信じていなかったワケでは無いけれど、実際に聴き、あらためて驚いた。もしマイケルの思惑通り、「ビハインド・ザ・マスク」が『スリラー』に収録されていたら……、JPOPシーンに多大な影響や変化を与えただろうなあ。世界一売れたアルバムに、日本のバンドの曲が入っているという、ね。


 JPOPが世界中に認知される千載一遇のチャンスだった。コレほど大きなチャンスは、もう、二度と無いでせう。ま、断ったのはYMO側だから、仕方がないけれど。


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