雑記 - 彼も、似た主題をあつかっている、♪

 前回に、「こういうことは、心の中で感じていても、歌詞にしちゃうってのは、かなり難しい気が。巧いこと書いたなあと思ふ。」と、書きました。が、おいら、数年前にも、似た主題の曲を、よく聴いていました。彼も、なかなか巧く、書いていた。彼の曲の主題は歌謡曲と(似非)artistで、タニザワトモフミはJ-POP、という違いはあるけれど、似たようなものでせう。


 5分24秒くらいから、6分58秒くらいまで……、ね、笑。

路上のギリジン(YouTube動画)

 この曲は4年前にも御紹介しています。ココ

タニザワトモフミ - くたばれJ-POP

タニザワトモフミ - くたばれJ-POP(YouTube動画)

 皮肉に満ちた歌詞ですが、笑、おいらは、まったく嫌味に感じませんでしたよ。彼もJPOP、自虐的でもある、いさぎよい、笑。こういうことは、心の中で感じていても、歌詞にするのは難しい気が。巧いこと書いたなあと思ふ。


 JPOP界とJPOPファンに、余計な敵をつくりそうだが、笑、んなコトないか。実際、彼の仰るとおりだし。JPOPへの愛を感じます、♪。


LINK

 まだ発表されて間もない作品で、大して聴き込んではいないけれど、このalbum、おいら、気に入りました、♪。今後の活躍に、期待しちゃう、☆。


 日本に落ちてきた男、full albumで2000円、割安。


雑記 - ステキな短編映画のような、「さようならBarcelona」

さようなら、Barcelona!

 はじめまして、


 これを受け取ったあなたは僕のことを知らないし、僕もあなたのことを知らないけれど、そんなことはどうでもよくて。


 大事なのは、Barcelonaで過ごした3年の月日が、すごく幸せであったということです。僕はこの街に御礼がしたくて、演劇への招待券を結びつけた、たくさんの風船を空へ放ちました。


 この素晴らしい街で、僕が味わったのと同じくらい沢山の楽しみを得る機会を、あなたにもつかんで欲しい。このことが、一つの切っ掛けになったらいいな。


 人々が他人を思いやる世界になることを、僕は信じています。人々が自分や家族、友人のことばかり考えるのではなく、他人の幸せについても心を配るような、利他的な世界の到来を。


 もし人々が、なにか見返りを期待せずに与えるなら、友情と尊敬の念にあふれた世界が、今日からでも始まると思う。


 僕からあなたへの小さな贈り物を、楽しんでくれたらいいな……。


 さようなら、Barcelona。


 Lucasより


 翻訳してみたが……、こりゃ作文だ、笑。nuanceくらいは伝わるかなと。彼のmessageに興味がわいた方は、どうぞ原文を。


 BGMはJessica Allosseryさんの「change the world」という曲。彼女の名も曲も初めて耳にした。歌詞も曲も動画の世界観に合っているね、nice選曲、♪。

雑記 - 不世出の作曲家

Carole King - It's too late(YouTube)

 大衆音楽におけるCarole Kingの作曲能力の高さは、数多の世界的、歴史的な作曲家の中でも突出していると思います。


 これは「It's too late」という曲です。1971年に発表された彼女の代表作『Tapestry』の、三曲目に収録されています。


LINK

Tapestry


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椎名林檎 - 女の子は誰でも〜素顔編〜

 現在にCMのBGMとして使われているのは,「女の子は誰でも」をピアノアレンジしたもの。

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