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米米CLUB - I CAN BE

 昨晩に呑み会へ。店内に流れるBGMは、なぜかエイティーズ限定、笑。


 「これ、長澤まさみ?」、いえ、南野陽子よ。長澤まさみさんの歌は、聴いたことない。歌っていたのね、しらなんだ。


 入店早々に「コレは?」と訊かれ、「パーソンズ」とだけ応えた曲に関する補足。アレは、「DEAR FRIENDS」。パーソンズの代表曲よ、♪。


 そのほとんどが、知らなくて当然、と思うご質問。が、「これ、米米だ。なんて曲?」という質問には、びつくり。「I CAN BE」は、米米のデビュー曲にして、おそらく、最高のシングルでありますよ。あ、個人的な趣味において、ね、笑。



米米CLUB - I CAN BE(YouTube)

 アマゾンとリンクしようとし、いま、知る。「I CAN BE」が収録された『シャリ・シャリズム』も、シングルも、廃盤?、(・_・、)、なるほど。


 博多めぐみ、というギタリストが在籍していた初期の米米が、おいらは好き。あまり耳にしたコトのない、おいらの個人的な意見ですが、めぐみさんが抜けてから、米米は変わった気が。ギタリスト一人抜けただけで、けっこう、バンドの雰囲気って変わる気がする。不思議。


 えと、余談やもですが、博多めぐみさんは男性です。

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雑記 - 旋律の祈り

 月刊誌に掲載された綿矢りささんのエッセイ、「旋律の祈り」を読みました。こういうときですが、さり気ない言葉で書かれていて、心、落ち着きました。


 彼女は、あまり音楽に明るくはなさそう。小説家であることもあってか、「いままで言葉の力ばかり信じていた」、と。「歌詞のついている曲ばかり好きだった」、「流行のJポップを、“知らなきゃ時代に乗り遅れる!”とばかりに必死で聴いていた」、とも。


 そう前置きをしたあとに、「おだやかな旋律に相当するほどの癒しが、お見舞いの言葉にはあるだろうか」と書いているから、説得力が増しています。


 あちらこちらで、似たような御見舞いの言葉を聞きます。“お祈り申し上げます”の“祈り”とは、どういう意味だろう。無事を願っています、といった気持ちを込めた言葉。神へ祈る、信仰心を表す言葉。拝啓、おはよう、お悔やみ申し上げますと同じような、半ば形式的な言葉。


 想像を絶する災難に、みあう言葉はないから、おいらも似たような言葉しか思い浮かばない。言葉は、形容しがたい出来事に遭遇し、世界から引き剥がされたかのように感じます。


 「私はいままで本気で、“大変なときに音楽なんて聞いている場合じゃない!”と思っていた。でもあれこれ考える前に、ただメロディが言葉を発さぬまま、こわばった精神に瞬く間に浸透して、胸の奥にたまった涙を自然に外へ流していく」(綿矢りさ)。

ハナレグミ - People Get Ready

LINK

あいのわ - ハナレグミ


ハナレグミ - People Get Ready(YouTube)

この曲は、『あいのわ』の5曲目に収録されています。Curtis Mayfieldカバーですが、大部分を日本語で歌っています。


雑記 - ふしぎな、紋様

via @YouTube

東京事変 - 夜明けのうた

 この作品の作詞者は、前回に御紹介した「ケ・サラ」の訳詩者、岩谷時子さんです。以前に御紹介した「ふしぎなメルモ」と「恋のバカンス」の作詞者も、同じく。

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