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THE YELLOW MONKEY - Chelsea Girl


 おいらは初期のイエモンが大好きです。インディーズ盤からメジャー四枚目までの作品は甲乙つけがたい。強いてベストを挙げるとすれば、メジャーファースト『夜行性のかたつむり達とプラスチックのブギー』、もしくは四枚目の『smile』かな。

 ファーストのジャケを観て、「なぜ、顔にカタツムリが?」と尋ねる方が多い。説明するとなると「グラムロックとは?」なんて話しに発展し、面倒なコトになりかねない。うーむ・・・。カタツムリはオスメス両性の生殖器を持っている、いわゆる"両性具有"です。つまりは、インディーズ盤『Bunched Birth』のジャケに描かれている両性具有者の姿と、このカタツムリは同じ意味合いですね。

「なるほど・・・、で?」

『・・・・・・(汗)』


 もしグラムロックを感じたいならば、デヴィッド・ボウイやTレックスをさかのぼるのも良いけど、映画『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』を観た方が早いと思いますっ。で、あんな世界が「グラム」だと思って下さいっ(え?)。

 添付した動画はファーストに収録されている「Chelsea Girl」。この曲がグラム?と言われると困るのですが・・・。グラムは、音楽の定義にとどまらず、ファッションであり、アイデンティティであり、ライフスタイルであると思うのです。で、Chelsea Girlを唄うロビン。そのジェンダーフリーな出で立ち。白目連発のイカれた顔。収録アルバムのジャケはボウイ丸出し。ですから、これは間違いなくグラムっ・・・(はぁーっ?)。うー、勘弁っ。
 
 定義は曖昧であったが、それでもグラムロックは一ジャンルとして、一昔前までは広く知られていました。今では死語同然かも知れない。が、グラム的作品は音楽に限らず今でも残っているし、新たな作品も生み出され続けています。

(再生ボタンをクリックすると、ブログ内で再生されます)

Disc.1
1 ソング・フォー・ナイト・スネイルズ
2 サブジェクティヴ・レイト・ショウ
3 Oh!ゴールデン・ボーイズ
4 ニューロティック・セレブレイション
5 チェルシー・ガール
6 不愉快な6番街へ
7 ディス・イズ・フォー・ユー
8 フォクシー・ブルー・ラヴ
9 真珠色の革命時代
10 ロマンティスト・テイスト
11 ウォーキン・イン・サンシャイン

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