雑記 - 考えるヒット。

 8時起床。寝不足であったが、今朝は雲ひとつ無い空。案外と気分良く、目覚めの珈琲を求めドトールへ。途中、たくさんの若者とすれ違う。一目見て、受験生の群れだと気が付いた。

 駅前の地図をながめている子、都内の子とは少し着こなしの違う女子、歩きながらテキストを読んでいる男子・・・。みんな、どこか不安そう。おいらも、東京での受験は特に不安だったな。神奈川育ちのおいらにとって、東京は距離的に遠くは無かったが、気持ちの中では遠かった。受験生のみなさん、ラストスパートですね、ふぁいとっ。

 珈琲のつまみ(?)に、週刊文春を買った。楽しみにしている近田春夫の「考えるヒット」を読む。今回は、椎名林檎について書かれていた。

 「考えるヒント」ならぬ「考えるヒット」。単にJPOP界の大御所としてだけでなく、知識人としての顔も持つ、慶応出身のインテリ近田。「考えるヒット」の連載は、今回で493回をむかえた。文庫化されているので、機会があれば読んで頂きたい(ご紹介したのは初刊。現在六巻まで出版されています)。


 局所的に抜粋すると、内容を湾曲してしまいそう(おいらの思う方向に、誘導することになりそう)だし、かと言って全文引用するのも申し訳ないので、ここでは書きません。『この世の限り』について書かれていました。近田氏の、林檎に抱く謎、想い、今後の活動への個人的な期待などが記されている・・・、おいら、概ね同感です(週刊文春、二月八日号の66頁に載っています。定価、320円なり)。

 ヒップホップ、テクノ、歌謡曲、アイドル、ヘビメタ、ロック、時には演歌まで・・・、彼のようにジャンルの分け隔て無くJPOPシーンの事を広く、深く知り、真面目に考え続けているミュージシャンは、多くは無いと思います。

 自身のバンドだけでなく、プロデューサとしても名高い近田春夫。ご紹介する動画は、氏がプロデュースした「ジューシー・フルーツ」の・・・、あれ?・・・無いっ(以前は、格好良いのがあったのだけどなぁ)。でも、Perfumeによるカバー発見っ。Perfumeのプロデュースは、capsuleの中田ヤスタカなのですよっ。capsule、大好き。


(ABOY必見?アキバの香りプンプン・・・。カワユス)



 っと、しつこく検索したら、あった!

(ギターの歪み方、格好良いっ。詩も曲もフリも好き)

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