ペトロールズ - ライブレポ(2007/4/1@下北沢GARAGE)、(2/5)

 ネットで、今回のイベントに関する記事を、ざっと覗いてみました。ペトロールズのセットリストらしきモノは、すでに書かれていた(助かります・・・。ありがとっ)。が、古い曲のカバーに関する書き込みが、まだ見当たらなかったので、そのあたりから補足してみるコトに。

 まずは、オープニングについて。オープニングアクトは、ペトロールズのメンバー3人による、アコースティック編成バンドでした。ジャンボさんはベースをギターに持ち替え、ボブさんはパーカッション、長岡さんは、もちろんギター。三人ともイスに腰掛け、落ち着いたアコースティックな雰囲気の中、三曲プレイ。各々、美声を聴かせてくれました。

 一曲目にジャンボさんが唄ったのは、デヴィド・ボウイの「ジギー・スターダスト」。これは、非常に有名な曲なのですが、少し古すぎたのかな。リアクションが薄かった様に思います。ジャンボさんは、吉井和哉のバックをつとめたコトもあって、こういった選曲を?(吉井和哉=和製ボウイっ)。が、ジャンボさんは、ポルトガル語で唄っていました。つまりは、セウ・ジョルジがポルトガル語でカバーしたジギーに近いかと。オリジナルの、ボウイのジギーは、思い切りグラムですから・・・。

 二曲目は、ボブさんがキレイな裏声を披露。ケイトブッシュの曲だという事はMCで聞き取れたと思うのですが、補足コメントは、よく聞き取れませんでしたね。あれは、"ケイトブッシュを、マックスウェルがカバーした曲のカバー"、「ディス・ウーマンズ・ワーク」という曲です。キレイな声質だったが、ソウルフルで黒っぽくもあるボーカルでした。

 オープニングアクトのラストを飾るは、長岡さんの艶やかなボーカル!それほど古くは無いナンバーですが、曲紹介がありませんでしたから、分からなかった方も多いかと思います。あれは、井上陽水の「Tokyo」という曲。まったりとした美しいメロディーを、ゆるやかに、非常にリラックスした調子で唄いあげた長岡さん、ステキでした。「Tokyo」は歌詞も大変に心地良いっ、なごむ・・・。こちらで、歌詞の全てをご覧いただけます。

(↓チケットですっ)

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もり侍さん、こんばんはっ。

浮雲さんは、本当に音楽してるなーって感じ。でも、音楽マニアって雰囲気じゃなくて、すごく自然に音楽に親しみ、楽しんでいるように見えましたっ。

うさぎさん、毎度ですっ。

長岡さんの、音楽のルーツを探る旅、って感じでしたっ。カントリー、ブルーグラス(←今では珍しいジャンル)にも強い影響を受けていて、バリバリ弾きこなしていました・・・。

陽水は、おいらも子どもの頃から好きだったので、ちょっと驚きの選曲。またレポしますねっ。

滅茶苦茶楽しそうなライブですね。
「ジギースターダスト」に「サティスファクション」。
新旧入り乱れてますね。
それだけに浮雲さん含め、音楽を愛されてるんだなあと。

ほ~!^^!

ほんとに意外な選曲ですね~
ヒロさん さすがに幅広くご存知ね!
ポルトガル語のジギーなんて聴いた事ないですよ
ケイトブッシュに陽水!!!
聴いてみたかったなぁぁぁ
(その3)もよろしくお願いしま~す

意外な選曲でしたっ。

丁寧だなんて、恐縮(実は今回、かなり走り書きっ)。

あー、自分好みの音楽家達が、不思議と繋がっていくって現象は、確かにありますねっ。SOIL、林檎、純平、吉井和哉・・・。みんな、おいらの好きな人だっ。実に不思議。

最高ですねっ♪

丁寧な詳細情報ありがとうございます♪

ますます好きになったんじゃないですか?ヒロさんの好きな人や音楽って、みんな繋がっていきますよね~☆
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