戸田真 - ライブレポ(2007/4/1@下北沢GARAGE)、(4/5)

 引き続きのライブレポ。今回は、三番手に登場した戸田真(とだ ただし)さんのパフォーマンスについて、書きます。

 一曲目は、「Amsterdam to Paris」。めっちゃ格好が良かった。失礼ながら、「だれのカバーだろ・・・」などと考えながら聴いて居ました。MCで戸田さんのオリジナルと気付き、「ん・・・。この御方、何者っ」と、驚きの感情が喜びと共に湧いた。これ一発で、おいらはやられた、惹き込まれました・・・。

 二曲目は、ブルージーでありながらポップな「サンズイ」。曲調は、「ネオブルース」って感じだったかな(ん。何それ)。ブルース基調の曲だが、サビはいきなりポップ、みたいな。長岡さんのアドリブ、しびれたっ。ソロに入る前に、戸田さんが「うぉーりゃ、りょーすけっ!」みたいなシャウトを。おいら、その一言で半歩前進、そして背伸び(笑)。グッと、一気にテンションが上がりました。

 三曲目は、ひたすらポップな「エントランス」。コノ曲は、女性のウケが非常に良かったように見えました。体でリズムをとる子の姿が、たくさん目に入った。おいらも気に入りましたよっ、このナンバー。長岡さんは、所々でワウを使って居たように見えた。ギターの音質が幻想的に、心地の良く響いていました。

 戸田さんのパフォーマンス、ラストは「サウジアラビア遊泳法」。曲紹介の時、おいらの耳には「サウジアラビアUFO」と聞こえまして・・・。「ほぉ、サウジアラビアUFOか、何か分からんけど、かっこいいなっ」と勘違い。唄が始まっても、「なるほど、サウジアラビアUFOって感じの詩だ」と、勝手に納得(汗)。歌詞の冒頭で、「サウジアラビア遊泳法」と唄っているにも関わらず・・・、空耳アワー状態。

 てなわけで、今回は戸田さんを中心にお伝えいたしました。「Amsterdam to Paris」と「サウジアラビア遊泳法」は、公式サイトにて無料ダウンロードできます。「サウジアラビア遊泳法」のギターは、長岡さんが弾いていますよっ。なお、今回ご紹介したパフォーマンスのセットリストも、同サイトに掲載されています。

 戸田さんの素晴らしいパフォーマンスの後は、長岡亮介さんが幼い頃から慣れ親しんだバンド、音楽人生の原点と言っても過言では無いかも知れぬ「The West of the Moon」、そして、ついにメインアクト「ペトロールズ」の登場っ。続きは次回!

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