BLANKEY JET CITY - RAIN DOG


 添付した動画は初めての武道館ライブっ、初々しい・・・。胆のすわった3人だが、初めての武道館は緊張したようで、序盤はどこか固さを感じるパフォーマンスなのだけど、中盤以降は緊張もほぐれ、荒削りだけど勢いのある演奏をしている。この「RAIN DOG」なんか、めっちゃ格好が良いと思います。

 おいらは「いかすバンド天国(通称、いかてん)」に出演して居た頃からブランキーを観ていた。その番組は、数人の友人らと適当に楽しむコトが多くて、あまり真剣には観て居なかったのだけど、ブランキーの演奏が始まったとたん、ブラウン管に釘付けになったコトを今でも憶えています。彼らの醸し出す独特な世界観は、すごく新鮮に感じました。

 しばらくして、確かNHKで、彼らのライブが放映された。それは、この武道館ライブでした。当時、おいらが録画したビデオテープは、友人達の間で随分と流通したものです(笑)。

 「RAIN DOG」は、当時おいらが感じたブランキーの独特な世界観が、凝縮されて居る作品の一つです。「俺は旅人 この広い世界で手に入れたいものは きれいな水 クリームの夢を見た朝に ひとり最後を迎えるつもりさ」。んー・・・、こんなフレーズ、どんな本、映画、音楽、人に接し、どんな生き方をすると思い浮かぶのでせう。ハテ。


Disc.1
1 レイン・ドッグ
2 冬のセーター
3 スーン・クレイジー
4 ヘッドライトのわくのとれかたがいかしてる車
5 絶望という名の地下鉄
6 とけちまいたいのさ
7 ★★★★★★★
8 クリスマスと黒いブーツ
9 バン!
10 ディズニーランドへ
11 2人の旅
12 小麦色の斜面

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もうブランキーを聴かない日はないくらいに聴いてますよ。
聴き飽きるという次元はとっくに超えてしまったというか。

あのバトン、ヒロさんの部分は結構スラスラと思い浮かんだんですよ。
やっぱり、ブログを観ていると書かれた内容だけでなく、人柄なんかも伝わってくる気がします。

もり侍さん、こんばんは!

同感っ。「キレキレ感」、「BANG!とC.B.Jim、最高っ」、「理論じゃない」、「ブランキー自身、超えられない」(←ロックバンドの悲しい宿命という気も・・・)。

もり侍さんは、ホントにブランキーをよく聴いている人だなぁーと、今さらながら思いました。いつまでも大好きなのですねっ。

ブランキーは初期の頃から、キレキレの緊張感だとか、独特の世界観だとか完全に確立されていますよね。
特に、「BANG!」や「C.B.Jim」ではそれが最高潮なんですよね。
もう理論どうこうではなく、特別な何かが感じられます。
この頃の作品は、他のバンドはもちろん、ブランキー自身でさえ超えられないくらいに何もかもを超越していますね。
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