東京事変 - ライブレポ(2007/11/20@Zepp Tokyo)、(4/5)

 - 後半は亀田さんのMCをはさみ、新曲「閃光少女」⇒「私生活」と亀田メドレー!そして、第二期事変にとって初のシングル「修羅場」へと続きました。
 
カラオケ マイク MC③
 亀田さん
 ・ライブ前にお風呂で汗を流してきた。
 ・汗かきのため、車に乗ると自分の席のガラスだけ曇る。
 ・冷たい牛乳を飲んでも汗をかく(←おそらくジョーク。半分マジという気も‥)。
 
 林檎さん
 ・ツアータイトルの由来を明かした。
 ⇒「事変メンバーにとっての『娯楽』は、"温泉(=Spa)"だから」、(‥脱力)。

音符 15.「閃光少女」 
 横浜で聴いたときと比べると、すでにメンバーも観客側も曲に慣れ親しんでいたせいか、ノリが良かった!実は短い曲なのかな?それとも、CMに使われるほどのキャッチーな旋律のせいか‥、あっという間に終わった気がしました。

音符 16.「私生活」
 少し間を空け、ぐっと内にこもったテンションに。あれほど瞬時に切り替えられるのって、すごいな‥、役者さんみたい。少し前までの明るい雰囲気から一転した。亀田&林檎コンビの真骨頂だと感じました。おいらは、ああいうヒリヒリした若かりし林檎的世界感も大好きです!

音符 17.「修羅場」
 第二期事変は、コノ曲から始まったのです。浮雲のギターソロ、お聴きになりましたか!?物凄く気合が入っていました!!コノ曲はギターに注目して頂きたいです。バッキングもソロも格好が良いですよっ。浮雲さんは、非常に魅力的な音色を奏でていました。
 
 - 正規のプログラムのラストを飾るは、伊澤さんメドレーでした!「黒猫道」でテクニカルなプレイを披露したあと、現在ヒット中のナンバー「キラーチューン」を熱演。場内は一気に沸騰しました!!

音符 18.「黒猫道」
 どのパートも難しいと思うし、合わせるの大変だと思うのだけど、簡単にカッチリと奏でてしまう東京事変‥。そこらのプログレッシブなバンドや、テクニックを売りにしているミュージシャンよりも、上手だと思います。飄々と、軽く弾きこなすメンバー達に脱帽‥。

音符 19.「キラーチューン」
 感動的なエンディング!ポップで明るいけど、どこか切なくて‥、ショーの終わりにピッタリの曲だと感じました。コノ曲も、浮雲さんのギターソロに注目して頂きたい!おいら、両耳に手をあてて聴きました。実にステキなギターソロでしたよ!
 
 - 興奮さめやらぬオーディエンス‥。アンコールの拍手の中、ラフな格好に着替えたメンバーが再び現れ、ファーストアンコールが始まりました!
 
カラオケ マイク MC④
 亀田さん
 ・「心と体、どちらを癒されたいですか?」、と観客に問う。
 ⇒ツアー恒例の質問です。歓声の多い方をアンコール一曲目に選ぶ演出。この日は「心」に決まりました。ちなみに初日の横浜では「体」でした。

音符 20.「心」
 これは林檎さんの名曲です!アダルトで格好が良かった。おいら、この曲の音楽性は浮雲さんと近しいと思っていた‥、ライブでその思いを強くしました。個人的には、ティーンネイジャー林檎=亀田さん、アダルト林檎=浮雲さん、という印象があります。

音符 21.「SSAW」
 伊澤さんとのデュエット曲。小休止って感じだったかな…、場内は一息ついた雰囲気でした。観客はミドルテンポに合わせゆっくりと、気持ち良さそうに体を揺らしていた。この曲のエンディングは、宴の終わりを惜しむように厳かで、感動的でした‥。

 - ファーストアンコールが終わるや否や、セカンドアンコールを催促する観客‥。程なくしてメンバー再々登場!最後はやはり師匠、亀田さん作曲の「透明人間」!割れんばかりの拍手と歓声、終演を惜しむ涙と溜息の中、この夜のラストナンバーが始まりました‥。
 
音符 22.「透明人間」
 この曲もギターに注目していたのだけど、チョット疲れていたのかな‥、コード弾きを織り交ぜた、音数の少ないアレンジでした(近頃はアレが主流?TVで拝見した時も同じギターアレンジだった気が)。ラストナンバーに相応しい曲ですねっ。観客の手拍子が一つになって、圧巻!拍手喝采、大盛況のまま、フィナーレを迎えました。

 - 演奏が終わると、会場全体に"イザバウワー"コールが(!)。2006年に封印したはずのギャグを、最後の最後に無理強い(笑)。浮雲さんも大サービスしましたよ!ピックを大判振る舞いっ。10枚ほど投げたと思います。メンバー全員、最後までサービス精神旺盛でした!

 - しばらくの間おいらは席に座ったまま、家路へ急ぐ人の波を眺めて居ました。場内に「蛍の光」が鳴り響く‥。おいらの2007年東京事変ツアーは‥、幕を閉じました。

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うさぎさん、毎度!

いえいえ、恐縮ですっ。良い記憶や思い出は、できるだけ焼き付けておこうかと‥。忘れないでいようかと‥。そうしておけば、逆に嫌な記憶は自然と追い出され、忘れてしまうだろうという、浅はかな考えに基づく心がけ‥(笑)。

娯楽の聴き方、おいらも少し変わりました。やっと近頃、楽しくなってきた。昔の椎名林檎が、あまりにも好きだったので、ペト&あっぱ&林檎の折衷といった世界に、なかなか馴染めずにいたようです。やっと慣れたみたい。

次はペトです!ペトの季節到来‥、e-420

ありがとうございました♪

ヒロさん こんばんは
密度の濃いレポ 何度も読み返させていただいてます!^^!
月1のおでかけ行事があっという間に終わって寂しいです。。(10月は31日、11月は2日。。)
林檎さんの歌にはほんとに参りました!「私生活」はうるうるものでした。演奏も文句なし MCも楽しかったですね!
それぞれの曲のよさを改めてかみ締めながら「娯楽」聴いてます。

次はぺトですね!

やっぱり。

短いってのも、キャッチーですねっ。シングルらしいというか‥。浮雲さんのOSCAは、シングルとは思えない長さでしたが(笑)。

お値段は、ずいぶんと前に予約していたので忘れていた。お安い!ケースがCDタイプだからかな。しかし、それを差っ引いても割安感が‥、e-420。少し驚きましたっ。

そうそう

閃光少女、見て見るとやっぱり短い曲ですねぇ~3分内ですね まさに瞬く間にっ!
「輝きを閉じ込めてみました」といった感じでしょうか
DVD、あのお値段であの映像っ!いいですねっ!
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