鈴木茂とハックルバック - 砂の女


 引き続き、おさらい。

 数日前に、「シュガー・ベイブ鈴木茂をカバーしたライブ音源を見つけて驚いた」と書いた。今回におさらいするのは、その鈴木茂。彼はギタリストとして紹介されるコトも多いですが、ギターボーカルです。御紹介した音源でも、彼が弾きながら唄っています。



 鈴木茂を聴き始めたのは、佐野元春と同じように大滝詠一がきっかけ。鈴木茂は、大滝詠一が在籍していたバンド、はっぴいえんど、のギタリストです。

 ご紹介したミニ・アルバムは、少し大人向けと申しますか…、通好みしそうな作品。「砂の女」は渋くアレンジしているし、「Jungle Jam」は長いインスト…、ジッと耳を傾けて頂けるか、汗。でも5曲入りで安いし、名曲ぞろいだから、おいらはコノ作品を御紹介したいなと。ペトロールズを聴くような方はスッと入っていけるのでは。あまり音楽を聴かない方には、少しとっつきにくいやも…。だけど、「100Wの恋人」と「砂の女」は、ポップで聴き易いと思います。

 「砂の女」は、御紹介したアルバムの4曲目に入っています。
Disc.1
1 グレート・アメリカン・ファンキーガール
2 100Wの恋人
3 レイン・イン・ザ・シティー
4 砂の女
5 ジャングル・ジャム

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わあくん、毎度!

キャラメルママから(!)。おいらより体系に基づいた入り方、笑。ルートから辿ったなら、きっと、ティンパン周辺を理解し易かったでしょうね。

コードの解釈は、長岡さんと共通するモノを感じますっ。ソロと音色は、ポリスのアンディー・サマーズみたいで、長岡さんとは違うけど。

そか、おいらと音楽の趣味が数珠繋する謎も解けた気が、('▽')。んー、ティンパンを出されると…、矢野さん、YMO、シュガーベイブ…、結局おいらの話はティンパンの話が多いというコトが、白日の下に晒されてしまう、汗。

鈴木茂

入り口はキャラメルママですー、荒井由実のコバルトアワーを親のCDから発見してよく聴いてました

鈴木茂さんのギターってコードのずらし方が長岡さんと似てる時がある気がします


思えば細野さんの入り口もキャラメルママでそこからYMOに行ったんです

それも去年の終わりくらいですね
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