加藤和彦 - シンガプーラ

 添付した杏子のも、なかなかに心地が良い。が、機会がございましたら、ぜひオリジナルを。杏子もユルいが、加藤和彦は更にユルい、はるかにユルい。リゾートサウンド。


 OnGen USEN MUSIC SERVERで、オリジナルをダウンロードできると知り試してみた(使ったコトのないサイトは抵抗感があるけど)。ん、無事にDLと再生成功。形式はwma、ビットレートは128kbps、150円なり。


 おいら、かなりの後追い。リリースは1976年だが、初めて聴いたのは、たぶん1992年の3月。叔父の新婚旅行動画を観たとき(その動画のBGMに使われていたの)。ナイス選曲、ナイス叔父(動画編集=叔父、笑)、シンガプーラのレコード、頂戴。


 オリジナルはネットに転がっていない。でも、杏子のも良いね。PV、キレイ。近ごろ元気なバービーボーイズ。長岡さん世代の音楽形勢に与えた影響は小さくは無いでせう。


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  1. シンガプーラ
  2. それから先のことは
  3. ジャコブ通り
  4. それぞれの夢
  5. キッチン&ベッド
  6. 貿易風
  7. 春夏秋・・
  8. 光る詩(うた)
  9. 二度目の冬
  10. 淋しい歌のつくり方

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はにゃ。さん、毎度!

 こんばんは!

 おいらも後追いではあるけど、加藤和彦の声が鮮明に…。杏子バージョンは、知らなかった…(おおよその歳が、バレますね、笑)。

 シンガポール、響きはエキゾチックだけど、アジアの金融中心地で、英語が堪能で(シングリッシュ)。近代的なビルが立ち並び、病院なんかも、日本より近代的で…、日本人が想うイメージとは、だいぶ違うんですよね。「日本人はチョンマゲ」みたいなヤンキーと、大差の無い誤認識、汗。

こんにちはー。

シンガプーラ!おぉぉ、懐かしい。オリジナル、しっかり記憶にありますよー(年がばれるなー。おほほほ)。

加藤和彦のふわふわしたヴォーカルが、曲調と何ともマッチして不思議な曲でした。シンガポールってそんなに素敵な場所なのかなって思える楽曲でしたねー。でも
現実的にはシンガポールってかなり人工的な街でびっくり、みたいな後ほどの感想もあり(笑)。
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