雑記 - コントロールを観ました。

 自らの手でその一生終えた、英国の伝説的なバンド"ジョイ・ディヴィジョン"(Joy Division)の、イアン・カーティスの生涯を描いた映画 『コントロール』 が、今夜WOWOWで放送されていたので観ました。

 アントン・コービン監督が描くモノクロの映像美はエンドロールに至るまで徹底されていて、美しかった(おいらのブログも、モノトーンに変えようかなと思った、笑)。

 が…、おいらには、あまりに衝撃的な内容で…。観るんじゃなかったと思いました。個人差があると思うのだけど、お子さんは御覧にならない方が良いと、個人的には感じました。

 個人差、の部分を説明するのがムズカシイですが。えと、おいらは 『セブン』 程度なら、平気で観ます。が、ホラー映画はムリ。ざっくりとした説明ですが、そんな程度の肝っ玉です、笑。同程度と思われる方は、たとえ音楽好きであっても、御覧にならない方が…、もしくは、遠目で観ましょう、('▽')、いや、聴覚を刺激されるからなあ…、オススメできないや、やっぱ。あ、BGMは当然に格好が良かったです。

 余談ですが、ペトロールズの長岡さんが「好きだ」と公言した(ライブでカバーを披露したコトもある)"スウェード"と、ジョイ・ディヴィジョンはテイストが似ています。どちらも英国出身のバンドだし。双方のレコードジャケットを、英国のグラフィック・デザイナー“ピーター・サヴィル”が描いていたという共通点もあったりします。

 コノ曲、好きです。ん、見覚えのある五角形のギター…、気のせいかしら、笑。




 追記。チト気になって今しらべたら、どうやらR18指定されているようです。端からお子さんにはオススメできない作品でした、(・_・、) 。

コメントの投稿

非公開コメント

たらたらこくん、毎度!

 あ、御覧になりましたかっ。

 んー、おいらは感情移入するどころじゃなかったなあ~、汗。チト気になって、今はじめて調べたのだけど、やはりR18指定みたいですお。

 最期にイアンが発見されるシーンでは、目をそらしていたのだけど、叫び声で縮み上がりました、(・_・、)。もっと抽象的に描かれていると想像していたら、想ったより生々しかった、汗。あ、BGMはなかなかに良いなと、感じました。

 半裸で一服…、日本人にとっても日常ですけど、何だか下世話な風景になっちゃいますね、笑。

けっこう前に見ましたよコントロール
俺は切なくて泣きましたけど、誰もイアンの気持ちは理解できないのに視聴者に心情が侵食してきて怖い部分がありますね。
最後のアトモスフィアなんかなんとも言えない気持ちになりました
半裸でベッドに腰掛け音楽聞きながらタバコを吸う←なんで外国人がやるとああも絵になるんですかねww
ブログについて

ヒロ

ブログ名: jmusic
管理者 : ヒロ
邦楽の話題が中心のブログです。

検索
書庫
10  10  07  06  04  01  12  11  10  09  08  07  05  04  01  11  10  09  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01 
コメント