東京事変 - 能動的三分間を機に、浮雲回顧録(3)。

LINK

 2006年9月6日にリリースされた『Just can’t help it.』は、東京事変に興味のある方に対して、浮雲の存在感を示したDVDやと想ふ。バービーボーイズのカバー「C'm'on Let's go! 」ではリードボーカルを担当したので、一ギタリストとしてだけでは無く、ボーカリストとしても広く知られる切っ掛けとなりました。

 コノDVDに収録された「ミラーボール」は、浮雲の作詞・作曲です。おいらの知る限り、林檎さんがソングライティングに関わらない東京事変のオリジナル曲は、ミラボが初めてやと想ふ。プレイヤーにとどまらず、ソングライターとしての存在感をも示した浮雲。ジャスキャンは、林檎さんが作曲に関わらなかった『娯楽(バラエティー)』の布石と言えるかも知れません。ミラボはCM曲としても使用され、多くの方が浮雲のコーラスに触れた。キスミントのCMのように高頻度に流れるCMではありませんでしたが、おいらにとっては、思い出深いCMとなりました。

 ミラーボールは、おいらが好きなペトロールズ(浮雲が率いているグループ)の作品の中で、特に気に入っている曲の一つです。オリジナルのミラボは、東京事変のとは、ずいぶんと趣が違う。テンポもアレンジも、かなり異なります。


ジャスキャンのCM、♪、BGMは「ミラーボール」。コーラスは浮雲、☆。

コメントの投稿

非公開コメント

サクサカーさん、毎度!

っと、気が早いですね、(・_・、)。情報ありがとございます、☆。

スポーツというタイトルなのですか、"運動"と書くのでしたっけ、笑。新譜の事は、ほとんど知らないです。予約するのも当分先だと想います。

浮雲のボーカル案は、以前においら、1~2曲入れてみてはと、提案しましたね。実現したのなら、楽しみだなあ、☆。聴いてみないと分からないですが、今の事変を考えると、浮雲のボーカルを使わない手は無いと思う、♪。

まあ…、おいらは自分の気に入る音楽なら、誰が唄ってもイイんですけどね、(・_・、)、ハタさんでも師匠でも、♪。しかし、おいらの知る限りでは、浮雲が唄うのが一番に良いと思います。

林檎さんが唄った方が良い楽曲ばかりなら、当然に林檎さんに唄って欲しい。もし浮雲のコーラスが入らない方がかっこいい楽曲なら、浮雲のコーラスは要らないです、笑。

名前うつの忘れてた。↓のコメント自分です汗

情報を手にいれました!
もしかしたらニューアルバム「スポーツ」の
9曲目がスイートスポットという曲なんですが
もしかしたら浮雲がボーカルをとるかもしれません。
ガセかもしれませんが信じていいと思います★
そして今までアルバムは13曲収録だったけど
11曲収録かもです。

ヒロさんには嬉しい情報でしょ?笑
ブログについて

ヒロ

ブログ名: jmusic
管理者 : ヒロ
邦楽の話題が中心のブログです。

検索
書庫
10  10  07  06  04  01  12  11  10  09  08  07  05  04  01  11  10  09  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01 
コメント