GASTUNK - GERONIMO


 本日はポカポカ陽気!今年初めて上着無しで出かけました。こんな春らしい日には・・、ん・・・。何でガスタンクやねん!(って、勿論、自分で選曲してるのですけど)。

 この曲は彼らのナンバーとしては、一番のヒット。コアなファンの方は、あまり聴かないのかな?私にはこのくらいポップで充分に怖い。ボーカルのBAKIさん、でか過ぎるし。髪も長過ぎて気持ち悪いし・・・、と記憶していたのだが、復活ライブのDVDを観たらば、何とスキンヘッド(!)。ますます怖いっちゅーねん。網製のどん帳(?)かいくぐって出てきた時は鳥肌が。化け物め(遠吠え)。

 「アイヤイヤイヤヤーー!火の海ぃー激しく狂うー、地獄ジェロニモ モヒカンっ!
  サソリっ砂漠っサボテーン、頭そびえ立つぜ、モヒカン!♪。」

 いや・・、威嚇しないで。もう充分にビビってるじゃないすかぁ・・・。白旗、パタパタっ。降参。

 ラルクやXは、彼らから強い影響を受けたと公言しているようですね。他にも多くのミュージシャンが、彼らに触発された事と思います。「パンク、バーサス、メタル・ハードロック」という図式を、いとも簡単にぶち壊したのは、国内では彼らが初めてでしょう、きっと。

 今となってはその図式自体、滑稽と思われるかも知れませんが、グランジの雄、ニルバーナのコバーンなどはずっとこだわっていた。都度、ガンズらをこき下ろしたり。まぁ、ガンズとのいざこざは個人的な因縁もあっての事でしょうけど・・・。ガスタンクの出現は、コバーンが世界中に放った「グランジの弾丸」とは桁は違えど、極東の島国に与えた影響としては小さく無かったと思います。

 この曲は、アルバム『HEARTFUL MELODY』の2曲目に収録されています。1曲目のインストもかっこ良いですが、マジで、めっちゃ怖いっ。何か出てくるに違いない、と思わせるおどろおどろしい曲。ライブのオープニング曲ですね。この曲と共に、BAKIさんが、四つんばいに近い格好で、のそのそ這い上がってくるっ!。赦して。
Disc.1
1 黙示録(インストゥルメンタル)
2 GERONIMO
3 THE EYES
4 SEX(ライヴ)
5 DEVIL(ライヴ)
6 IN THE FIRE
7 DEAD SONG
8 ENDLESS WALTZ
9 SMASH THE WALL
10 RUNNING TO THE SUN
11 REGINA
12 BLUE PETER
13 FIGHTING MAD
14 MOON CHILD
15 REVELATION
16 SEDATION
17 RED INDIAN’S ROCK(ライヴ)

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フリーですよー。

毎度ですっ!

ベイビー、復活ライブでは鬼のように
上手くなってた。風貌も、フリージャズメンのようで、めっちゃハイテクでした。

リンクはフリーです。KENJI!北海道のパンク小僧ですねー。魅力的な声でした、唯一無二。

またまた来ちゃいました。

ガスタンク!なんて感動的なバンドなんでしょう。

ジェロニモは名曲ですね!私は高校生のとき、「DED SONG」のレコードのダビングのダビングの超低音質のテープを擦り切れるまで聴いたくちです。
ベイビーのベースはかなりイカシますね!

よろしければリンク貼らせて頂いてもよろしいですか?
私はPOGOかKENZIの話でも書こうかな~。
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