ペトロールズ - ライブレポ(2010/09/23@渋谷O-nest)(序盤)

 長岡さんは、コレクターが探し回っている、笑、ギブソン・モダーンを。ジャンボさんは、スティングレイ。ボブさんのセットは、カウベル付き。ダブルペダル。


 草紅葉のイントロ、ディレイを効かせ、プリングを多用した、印象的なピロピロの隙間を縫い、コードを弾いた長岡さん。前回の草紅葉は、六本木スーデラ。アノ時は弾いていない。以前も弾いていないと想ふ。公式サイトからダウンロードしたライブ音源を確認したところ、やはりコードは弾いていない、ピロピロのみでした。


 ①弾きながら録音し、リピート再生したピロピロに、コードを重ねた。②忙しなくポジション移動した。おそらく、正解は②。


 ピロピロは、1番と2番の間にも出現する。ソコでは、コードを弾かなかった。イントロのピロピロも、前半はコード無し。後半に、おかしなタイミングで弾き始めた。アレは格好が良い!また入れて欲しいけれど……、キチンと弾けるのかなあ、笑。まるで、独りでリードとバッキングを弾いている様でした。一人二役。


 ん……、一曲目のイントロに、ずいぶんとスペースを割いた。このレポ、いつに纏まるのやら、笑。感心したのですよ、草紅葉を、まだ煮詰めているのか、と。コトコト煮込んで4年間。ボクの勘違いかもしれない。ボクの言うとおり初の試みだとしても、煮込んだのではなく、単なるアドリブ、気まぐれか、笑。


 そんなコトは、どちらでも構わない。とにかく格好が良かったのだから、また聴かせて頂きたい。長岡さんは、何かを思い出したかのように、おもむろにコードを弾き始めた。タイミングを、うかがっていたのかな。

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トム子さん、毎度!

微修正ではあるけれど、効果抜群でしたね、☆。出だしだから、アノ変化は印象に残りました、♪。

合間より、隙間と表現した方が適当ですね。合間と言うほどの、スペースは無い、ふむ。その表現、パクらせて頂きます、(・_・、)。

諸々、つれづれなるままに、細かに触れます、('▽')。俯瞰せず、ディテールにハイライト。レポらしさは、失いますが、笑。

聴きました!

昨日のおペト行きました~。

ピロピロの隙間のバッキングコード、初っ端から印象的でしたね!

ステージ向かって右側後方で観てたんですが手元がチラッと見えたので②だと思います。

ないものねだりのアレンジ版も新鮮でしたし、磁気に新曲まで!対バンながら満足のボリュームでした(´▽`)

そこんとこの細かいレポも期待してます☆

千鶴さん、毎度!

いくらでも、語ってくださいまし、笑。

草紅葉、☆。一人二役といった業、お好きですねえ、長岡さん。やり様によっては簡単に出来るコトを、簡単に済まさない、笑、長岡さんらしいアプローチ、それは、ギターに限ったコトでは無いやも…(←深読み)。

ホテニューさんには、やられました、ペト、ピンチ。でも、草紅葉を聴いて、スグに安心しました、笑。

待ってました!

昨日の草紅葉は、すっごく格好良かった。
ヒロさんの言うように一人二役、指何本あるの?って。

ホテニューさんが音数多かったから、どうくるかなって思ったら、結局始めから打ちのめされました。

まだまだ語ります(笑)
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