THE YELLOW MONKEY - WELCOME TO MY DOGHOUSE


 ロビン熱、再燃!ソロ武道館ライブ成功、カート・コバーンへのトリビュート参加と、何やら賑わっているじゃありませんかっ。40歳目前に、狂い咲くかグラムの華、ロビン!今では、落ち着いた大人のロックサウンドを聴かせてくれる吉井和哉ですが、私はラ・ママの幻影から今でも逃れられない・・・。うぅ・・・。

 この曲はインディーズ盤「Bunched Birth」の1曲目ですが、ライブではラストのラスト、アンコールで演奏される事が多かったと思います。黒い12弦のアコギ、黒いレースの手袋、黒のタイトなスーツにネクタイ!もしくは、赤いフォックスファーのイメージが、今でも強く残っています(とは言っても、前列は女性が占拠し、接近至難。近くで見た事無い・・・)。裸の女性を鞭でしばくロビンの姿も印象深いなぁ。鞭を手にするロビンは、ビデオで観ました。ん・・・、DVDになってるじゃんっ!知らなかった・・・。いいのか?裸の女性もそのままか?DVD版は観た事ありませんが、もしビデオと同じ内容ならば、一曲目のモラリティ・スレイブでピシピシ叩いていると思います(間奏で、鞭を女性に投げつける。面倒臭そうに、うりゃって感じで)。

 ワウの効いたギターに、ロビンのアコギ(←ドンシャリ)が絡み合う。ギターのイントロとソロ、かっこ良いですねー。グラム系にしては、テクがあります。ってのも当たり前で、往年のメタル・ハードロックファンならご存知かと・・・。菊池兄弟(兄:ギター、弟:ドラム)は、元キラーメイですよっ(!)。キラーメイ、めっちゃメジャーですよね。私、貴重なソノシートを中古レコード店でゲットしたのですが(確か、雑誌「ロッキンf」の付録だった)、いつの間にか見当たらない。どこいったんだろ・・・(売ってしまった可能性大。ファン諸氏、御免なさい)。

 癒し系(?)の、今の吉井も好きだけど・・・、いまだに忘れらないなぁ、初期のザ・イエローモンキー。デビッド・ボウイやTレックスをリアルタイムに感じるチャンスが無かった世代にとって、ロビンがグラムの、唯一の原体験という気がします(もしくはイカ天のマルコシアス・バンプ・・・)。


Disc.1
1 BUNCHED BIRTH
2 WELCOME TO MY DOGHOUSE
3 FAIRY LAND
4 LOVES ON BACKSTREET
5 HANG ONTO YOURSELF
6 SLEEPLESS IMAGINATION
7 TEARS OF CHAMELEON(MR.PAPER MOON)

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