大瀧詠一、山下達郎 - 新春放談(後編)〜 砂の女〜

 おいらは、先週の日曜日に放送された「サンデーソングブック」(後編)の、後半部分だけを聴きました。他の部分は、聴くことができなかった。


 その日おいらは、友人のパソコンのメンテナンスをしていた。「動きが重い。改善して欲しい」、とのこと。その作業に、思いのほか手間取った。家路を急いだが、帰宅したのは、番組が後半に差し掛かった頃でした。


 興味深い内容でしたので、悔やみました。オンエアされた曲をインターネットで調べ、さらに悔やんだ。全曲、小ブログで触れたことのある、おいらの好きな曲でした。


 自業自得なのです。友人に引き止められた訳ではない。友人は、おいらの帰宅時間を気に留めていた。が、おいらは作業が面白くなり、自らの意志で居残った。また、友人が礼に昼食をごちそうすると言うので、ご相伴に預かった。そういう訳で、帰りが遅くなりました。

オンエア曲
  1. 恋するカレン
  2. 君は天然色
  3. 砂の女
  4. 抱きしめたい
  5. カナリア諸島にて

 「砂の女」は、鈴木茂さんの曲です(他は、すべて大瀧詠一さんの曲)。それは、おいらが特別に好きな一曲です。以前に、「鈴木茂とハックルバック - 砂の女」と題して、ご紹介した。他のエントリーでも、何度か触れました。


 「砂の女」が、どのようなトークの流れでオンエアされたのかを、知りたくなりました。無性に気になり出した。インターネットの片隅を、あてどもなく彷徨った……、そうして、驚いた。世の中には奇特な御方がいらっしゃる。「サンデーソングブック」の文字起こしをなさっているブログと出逢ったのです。山下達郎さんへの熱い思いが伝わるブログです。


 おかげ様で、好奇心を満たすことができました。ありがたいことです。

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ちひろさん、毎度!

おかげ様で、聴き逃したにも関わらず、よく分かりました。よかったです、('▽')。

16日の分も起こしていましたね。作業完了間際でした、お仕事が早い、(・_・、)。愛、ですね、☆。いっときの熱なんかじゃない、明らかに真のファン。コピーバンドもなさっているようです。

文字起こしされていた「サウンド・ストリート」については、以前に、小ブログでも少し触れています。どうして、そのようなことが可能であったかと申しますと、おいらも1982年6月1日の放送分を、持っているからです、♪。ストーンズのくだりを、2010/05/10の日記「雑記 - ヘタウマに関する一考察。」で使っています(その日記内で、1982年の放送を聴くことができます)。

よかったですね。

オンエアのいきさつがわかって、スッキリできてよかったですね。
私もブログを覗かせていただきましたが、16日の分ももうアップしてあってビックリ。

愛がないとラジオの文字お越しなんて出来ないと思います。
思いがけず「サウンド・ストリート」の文字お越しも読ませていただきました。
面白かったです。
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