馬渡松子 - さよならbyebye


 ドリカムのバックコーラスと言えば、体格の良いファンキーな女性を思い浮かべる方が多いと思いますが(FUNK THE PEANUTSとしてもお馴染みの、"浦嶋りんこ"さんですね)、彼女より前にコーラスを務めていらしたのは、この馬渡松子さんです。

 この曲は「幽遊白書」のエンディングテーマ。オープニング(こちらも馬渡さんの曲)はずっと同じ曲だったのですが、エンディングは何度か変わったと思います。放映当初のエンディングはそれほどインパクト無かったのですが、急にエンディングがかっこ良くなって驚き、すぐにCDを買いに行った事を今でも覚えています(夕刻に初めて耳にし、聴き終えた後すぐに買いに行った記憶が・・・)。

 今日は帰宅してから、ジョン・レノン、ビートルズ、大滝詠一あたりのポップス王道を聴いていたのですが、また、ふと、何かが降臨。「おーい、私も聴け」みたいな。「かんぺき、忘れてんだろ、お前」的な。そりゃ、忘れますって・・・。その後、どうしてらっしゃるのでしょうか。で、軽くWeb検索したら、お!地道に活動してらっしゃる。さすが、実力のある方は気長に活動しておられるものですね。自主制作で作品を発表されているようです。公式サイトではブログもつけてらっしゃいましたっ。

 ドリカムの美和さんと声や歌唱法は似てますけど、この曲の雰囲気は、あのようなソウルフルな感じとは違います。イントロやバッキングは、テクノ・ニューウェーブっぽい音で、洗練されています。歌詞も割と好きなのですけど、作詞者のお名前でウェブ検索しても、ほとんど検索されず・・・。もう活躍されていないのか、それとも名前変えてしまったのかな(単に、私の入力ミスかも)。

 今日ご紹介したのはアニメのサントラなのですが、これは別にお薦めしているわけでは無く・・・。一番た易く「さよならbyebye」をお聴き頂ける方法という事で、ご紹介しただけです。馬渡さんの過去の作品は、残念ながらやや入手困難かも知れません(幽遊白書関連であれば楽勝。いまだに、すごい人気ですね・・・)。

(左下の小さな再生ボタンを押下すると、ブログ内で再生されます)

Disc.1
1 微笑みの爆弾(馬渡松子)
2 ホームワークが終わらない(馬渡松子)
3 アンバランスなKissをして(高橋ひろ)
4 さよならbyebye(馬渡松子)
5 太陽がまた輝くとき(高橋ひろ)
6 デイドリームジェネレーション(馬渡松子)
7 つかの間のサンセット(浦飯幽助)
8 心をつないで(浦飯幽助)
9 TOUGH(浦飯幽助)
10 暗闇に紅いバラ(蔵馬)
11 Dark Side Stories(妖孤蔵馬&飛影)
12 男の純情(桑原和真)
13 DACHI(桑原和真)
14 見えない未来へ(浦飯幽助,桑原和真,蔵馬,飛影,雪村螢子,ぼたん,雪菜,コエンマ)
15 光の中で(浦飯幽助,桑原和真,蔵馬,飛影)

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初めましてっ、ヴァンダライズさん。

しょこたんは、アニメに精通していますから、きっとTV放映で耳にしたのでしょうねっ。

良い曲ですよね!さよならbyebye。TVで耳にしてから、シングルを即買した記憶があります・・・。

しょこたんも絶賛してましたよ。俺は普段ロックとR&Bばかり聞いているのですが、そんな俺もこの歌は大好きです。

まっちゃんすね

哀愁&渋いですか・・・(汗)。確かに、アニソンとして聴くとそうかも知れないですね~。
私はポップで切ない曲だなーと。あ、2番以降が流れないですからね、テレビでは。
全部聴くと、若いカップルのお別れ、って感じの曲ですよ。

この曲好きです♪

かなりこの曲好きです!TVでしか聴いた事ないですが、中学?の頃を思い出します。哀愁漂うというか、素敵な声と曲が渋いですよね~。
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