MOON RIDERS - スタジオ・ミュージシャン


 黄金週間、都内は晴れ続き!残すところ、あと1日と少々。うー・・・、泣きそうだ。うっ、ううっ。

 今日は吉祥寺駅前で、フリーライブを観た。「吉祥寺音楽祭2006ミュージックパラダイス」っ。もう回を重ねて21回だそーな。昨日はロフトの前でJAZZを聴いたけど、今日はメイン会場でロックを聴きました。他にも、吉祥寺シアターで「吉音コンテスト」、武蔵野公会堂で「JAZZ consert」、井の頭公園野外ステージ(「愛してると言ってくれ」だっけ?常盤貴子が演技の練習してた場所)ではクラシックと、音楽の街にふさわしく、黄金週間の吉祥寺は音楽だらけでした。弁天湯ってところで、「風呂ロック」とかいうのがやってたらしーけど、弁天湯って銭湯なのか?曽我部恵一って書いてあったけど、サニーデイ・サービスの曽我部なのか?うーむ。。。風呂ロックってなんすか。はて。

 「オサ」ってバンド(人?)、かっこ良かったなー。やや古いRC、ボーカルがトータス松本って感じのバンドでした。「ホームランバッター」だっけかな、3曲目あたりの。あと、ラストの「青い星」(だっけかな・・・、どちらもうろ覚え)が素敵でしたっ。ホームランバッターは良かったなぁ。レコード屋へ移動しかけたのだけど、信号渡ってから、引き返してしまひましたよ。頑張って欲しいな・・・。

 今日は「スタジオ・ミュージシャン」を、帰宅してからずっと聴いております。スタジオ・ミュージシャンの悲哀、なんつっても何のこっちゃ、って感じかしら。。。いや、悲しいんすよ。はい。ま、それでも恵まれてるっちゃー、恵まれてるんでしょうけど。初見バリバリ。テクバリバリ。自分のバンド無し。アイドルのバック。悲しいじゃん。え。悲しくないって?そーすか。うむ、確かに。今となっては、おいらにとっても羨ましいです。まー、当時はそんなこと思って聴いてなかったけど。

 ストレスを感じさせないボーカル、鈴木慶一。もう、大好き。好きで好きで、めっちゃ好き。時々「週刊アスキー」とかでお姿拝見しますけど、すっかりおじーちゃんですね。ま、若い頃からおじーちゃんぽかったけど。

 「ドントラストゥエニワンオーヴァサーティ、♪」(30歳以上の奴は、誰も信じるな)なんて昔は唄ってたけど、今はおいくつになったのでしょう。時の経つのは早いっ。表舞台に立って欲しいなぁー、鈴木慶一。アイドルとかに、曲書いて下さいっ。いいじゃん、アイドルでも何でもさ。新しい曲、聴きたいなぁ・・・。週刊アスキーもいいけど、ちと地味過ぎますよ。ビートニクス復活とかどーすか?相方は、スケッチショウで盛り上がってますよー。なんつって。友達じゃあるまいし。。。テレビとかで、普通に観たいなー、ムーンライダーズ。観たい。あー、観たい。あ、ちなみにこの曲は慶一さんの曲ではありましぇんが。以前ご紹介した「鬼火」は、鈴木慶一作詞作曲ですよー。「スイマー」も彼の作詞作曲、あれ、めっちゃかっこいいよね!(って、おいらは誰に語りかけているのだ)。
Disc.1
1 スイマー
2 ドッグ・ソング
3 アニメーション・ヒーロー
4 マイ・ネーム・イズ・ジャック
5 スタジオ・ミュージシャン
6 ジャブ・アップ・ファミリー
7 いとこ同士
8 夜の伯爵~ザ・ナイト・カウント
9 オールド・レディー
10 トラベシア

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